Loading
システム管理者に対するフィッシング耐性MFA・全従業員ユーザーMFAの適用のお知らせ 続きを読む
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む
Salesforce 組織の設定および管理
モバイル認証方法を使用した [私のドメイン] ログインページのカスタマイズ

モバイル認証方法を使用した [私のドメイン] ログインページのカスタマイズ

デフォルトでは、Salesforce Mobile SDK で作成されたモバイルアプリケーションでは標準認証が使用されます。標準認証を使用すると、ユーザーはモバイルアプリケーション内でログインし、Salesforce データへのアクセスを承認します。セキュリティを強化し、モバイルアプリケーションのパフォーマンスを向上させるには、[私のドメイン] の [設定] ページで高度なブラウザーベースの認証を設定します。ブラウザーベースの認証を使用すると、モバイルユーザーは認証のためにネイティブブラウザーに移動します。ユーザーはログインしてデータアクセスを承認すると、モバイルアプリケーションにリダイレクトされます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Group Edition、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
必要なユーザー権限
[私のドメイン] ログインページをカスタマイズする 「アプリケーションのカスタマイズ」

[私のドメイン] の URL に次の認証方法でログインするモバイルユーザーには、ブラウザーベースの認証が必要です。

  • Certificate-based login
  • 証明書を使用するシングルサインオン (SSO) 設定

証明書を使用しない SSO 設定の場合、パフォーマンスを向上させるためにブラウザーベースの認証をお勧めしますが、必須ではありません。SSO ID プロバイダーとして Google を使用してブラウザーベースの認証を設定した場合、すでに Google にログインしているモバイルユーザーは再度ログインする必要はありません。モバイルアプリケーションでユーザーを認証のためにネイティブブラウザーに移動する場合、ユーザーは Google アカウントを続行するオプションを選択できます。標準認証では、ユーザーはこの利点を得られません。

ブラウザーベースの認証は、代理認証と Windows NT LAN Manager (NTLM) を使用した認証でもサポートされます。

これらの設定を変更すると、モバイル認証フローが壊れることがあります。変更を本番に実装する前に、Sandbox で変更をテストすることをお勧めします。

メモ
メモ 認証設定は、組織のリリース済みの [私のドメイン] とプロビジョニング済みの [私のドメイン] に適用されます。
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「私のドメイン」と入力し、[私のドメイン] を選択します。
  2. [認証設定] で [編集] をクリックします。
  3. [iOS でのユーザー認証にネイティブブラウザーを使用] または [Android でのユーザー認証にネイティブブラウザーを使用] を選択します。
    これらの設定が選択されている場合、モバイルユーザーは iOS を使用している場合は Safari に移動し、Android を使用している場合は Chrome に移動します。
  4. 変更内容を保存します。

高度なブラウザーベースの認証では、モバイルアプリケーションの設定も必要になります。詳細は、『Mobile SDK 開発ガイド』の「高度な認証の使用」を参照してください。

 
読み込み中
Salesforce Help | Article