Data Detect の従来の管理パッケージポリシーの作成
Data Detect の従来の管理パッケージポリシーでは、選択した項目とオブジェクト全体のデータパターンが検索されます。組織の項目にユーザーが誤って入力した機密データを見つけるために役立つ複数のポリシーを作成できます。
必要なエディション
メモ Data Detect の従来の管理パッケージは Summer '26 では使用できません。 Summer '26 より前に Data Detect の従来の管理パッケージを有効にした場合、Salesforce 組織で引き続き使用できます。代わりに新しい Salesforce Data Detect アプリケーションを使用することをお勧めします。新しい Data Detect アプリケーションが Shield アプリケーションの一部になりました。「Data Detect サポート終了」を参照してください。
重要 Salesforce プラットフォームの制限により、データスキャンで過剰な数の項目を選択すると、処理エラーが発生する可能性があります。エラーを回避するには、選択する項目を減らし、小さいデータセットから開始します。
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 Salesforce Shield アドオンサブスクリプションまたは Data Detect アドオンライセンスが必要です。 |
- Data Detect アプリケーションで、[ポリシー] タブをクリックします。
- [新規] をクリックし、ポリシーの名前を入力します。名前は、空白や特殊文字を含まない英数字で指定する必要があります。
- [保存して編集] をクリックします。
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ページ上部で、ポリシーの説明を入力し、[保存] をクリックします。

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[オブジェクトおよび項目] セクションの [オブジェクト] ペインで、オブジェクトを選択します。
オブジェクトの詳細ページが開き、データパターンオプションとオブジェクトの入力済み項目のリストが表示されます。デフォルトでは、ポリシーは選択したすべてのオブジェクトおよび項目のすべてのデータパターンをスキャンします。特定のパターンで検索を絞り込むには、不要なパターンを選択解除します。
- 項目リストで、追加する項目ごとに [ポリシーに追加] を選択します。
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オブジェクトの項目とパターンの選択を今後のスキャンに含めるには、オブジェクトの状況を [有効] に設定します。
スキャンの実行には、有効化されたオブジェクトのみが含まれます。オブジェクトの状況を [無効] のままにすると、オブジェクトは今後のスキャンに含まれません。引き続きパターンと項目の選択を保存して、後で有効化できます。
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[保存] をクリックします。

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ポリシーに含める他のオブジェクトに対してステップ 5 ~ 9 を繰り返します。
オブジェクト設定がポリシーに追加されます。
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