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OAuth ポリシーの設定
OAuth ポリシーは、外部クライアントアプリケーションの保存時または登録者組織へのリリース時にデフォルト値で生成される外部クライアントアプリケーション OAuth プラグインの重要な部分です。システム管理者は、特定の使用事例に合わせて OAuth ポリシーファイルを設定します。
ポリシーは、外部クライアントアプリケーションが作成された組織と同じか、外部クライアントアプリケーションがインストールされた組織と同じかに関係なく、ポリシーが設定されている組織にのみ適用されます。システム管理者がポリシーを更新した後、開発者がアプリケーション設定を更新しても、値は保持されます。
- 外部クライアントアプリケーションのカスタム属性の設定
カスタム属性を作成して、役に立つ一意の情報を取得します。カスタム属性を使用すると、住所や役職など、より詳細なユーザー識別情報を取得できます。[ポリシー] タブで外部クライアントアプリケーションのカスタム属性を設定します。 - 外部クライアントアプリケーションのクライアントログイン情報フローポリシーの設定
[クライアントログイン情報フロー] 設定を有効にしたら、フローのポリシーを設定します。 - 外部クライアントアプリケーションの OAuth 2.0 コードおよびログイン情報フローポリシーの設定
[クライアントログイン情報フロー] 設定を有効にしたら、フローのポリシーを設定します。 - 外部クライアントアプリケーションの OAuth ログイン情報のステージング、循環、削除
OAuth Staged Credentials Connect REST API エンドポイントを使用して、外部クライアントアプリケーションの OAuth 鍵と秘密を管理します。API を使用して、OAuth ログイン情報をステージング、表示、循環、削除できます。 - AWS Secrets Manager を使用した外部クライアントアプリケーションの OAuth ログイン情報の管理
Amazon Web Services (AWS) Secrets Manager を使用して、クライアントの秘密をステージングおよび循環するときにログイン情報のセキュリティを維持します。Secrets Manager を使用すると、外部クライアントアプリケーションのクライアントの秘密が公開されません。秘密マネージャーは、セキュリティとコンプライアンスの要件に必要なスケジュールに従って循環を調整します。

