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ロイヤルティ管理
カスタム項目を Promotion オブジェクトに追加

カスタム項目を Promotion オブジェクトに追加

Marketing Cloud Personalization (旧称 Interaction Studio) の Promotion ETL (抽出・加工・読み込み) ジョブには、Promotion オブジェクトに含まれていない 3 つの項目が必要になります。Promotion オブジェクトデータを Marketing Cloud Personalization に送信する前に、Promotion オブジェクトに必要な項目を追加します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Enterprise Edition、Performance Edition、Developer Edition、および Unlimited Edition の Lightning Experience。
Marketing Cloud で B2C - Loyalty、B2C - Loyalty Plus、B2B - Loyalty、Loyalty Management - Growth、または Loyalty Management - Advanced のライセンス、Data Cloud、Interaction Studio が有効になっている組織で使用できます。

Promotion オブジェクトで必要な項目は次のとおりです。

カスタム項目の表示ラベル カスタム項目の API 参照名 項目の型 必須
URL URL__c URL はい
画像の URL ImageURL__c URL はい
コンテンツゾーン ContentZones__c Text はい

Marketing Cloud Personalization に送信しないプロモーションを絞り込むには、もう 1 つチェックボックス型の項目を追加します。この項目には、たとえば SendToInteractionStudio__c という名前を付けることができます。

カスタム項目をプロモーションのページレイアウトに追加します。ページレイアウトを更新した後、Interaction Studio に送信する新規および既存のプロモーションレコードのカスタム項目に値を追加するように、ロイヤルティプログラムマネージャーに確認します。

カスタム項目
URL この項目に追加できる値についての詳細は、「Promotion ETL ファイル形式」を参照してください。
画像の URL
コンテンツゾーン
 
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