主要コンポーネント
ロイヤルティプロセスの主要コンポーネントについて説明します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: ロイヤルティ管理が有効になっている Enterprise Edition、Performance Edition、Developer Edition および Unlimited Edition の Lightning Experience。 |
次の 1 つ以上のコンポーネントを使用して、ロイヤルティプロセスを設定できます。
- 決定表: 複雑なビジネスルールをシンプルな表形式で定義できます。複数の入力に基づいて出力を生成するルールを定義するときに、決定表を使用できます。決定表はビジネスルールを読み取り、組織内のレコードまたは指定した値の結果を決定します。
ロイヤルティプログラムとプロセスのビジネスルールを定義するには、標準種別の決定表のみを使用できます。詳細は、「決定表」ヘルプを参照してください。
- 一括管理: Salesforce 組織の大量のデータを処理します。一括管理は、一括処理ジョブを使用して処理するレコードを決定します。[ワークフローサービスを監視] を使用して、一括処理ジョブの状況と健全性の追跡も行います。
詳細は、「一括管理」ヘルプを参照してください。
ヒント 一括処理ジョブ部分のサイズを 200 に制限することをお勧めします。 より大規模な一括処理ジョブ部分を探索して、実行時間の長いプロセスのパフォーマンスを最適化できます。 - データ処理エンジン: ポイント残高の計算、対象ポイントのリセット、ロイヤルティプログラムメンバーのポイントの期限切れを行うための標準のジョブテンプレートが提供されます。任意のデータ処理エンジンジョブテンプレートをカスタマイズしたり、ビジネスニーズに合わせてジョブテンプレートを作成したりできます。定義した間隔で実行するようにテンプレートをスケジュールすることもできます。
詳細は、「データ処理エンジン」ヘルプを参照してください。
メモ ロイヤルティプロセスは、ロイヤルティアクションまたは Apex のロイヤルティ API を使用してフローで定義できます。
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