ロイヤルティプログラムプロセスとアクションの設定
通貨とそのサブ種別を作成したら、ロイヤルティプログラムプロセスを作成するか、呼び出し可能なアクションを使用してサブ通貨ポイントをクレジット処理およびデビット処理します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (ロイヤルティ管理付属) - Advanced |
考慮事項
全般
- ポイントをクレジット処理およびデビット処理できるのはサブ通貨のみです。Base または Any は使用できません。
- ロイヤルティ管理では、元の取引でクレジット処理されたサブ通貨をデビット処理できる場合にのみ獲得のキャンセルが処理されます。たとえば、獲得でポイントをサブ通貨 S1 と S2 にクレジット処理した場合、S1 と S2 でポイントをデビット処理できる場合にのみキャンセルが処理されます。S1 と S2 の合計残高が不足している場合、ロイヤルティ管理でキャンセルがブロックされ、エラーが返されます。
- ロイヤルティ管理では、ポイントを消費した正確な残高に戻すことで、償還のキャンセルを処理します。たとえば、有効期限が E1 と E2 のサブ通貨 S1 と S2 のポイントを償還で消費した場合、キャンセルによってそれらのポイントが元の有効期限の S1 と S2 に復元されます。
ロイヤルティプログラムプロセスルールアクション
- 活動ベースの有効期限通貨の場合、ポイントは [ポイントをデビット処理] プロセスルールアクションのデビットシーケンスに基づいてのみ消費されます。
- 固定期間の有効期限サブ通貨の場合、[ポイントをデビット処理] プロセスルールアクションで取得された順序に基づいてポイントが消費されます。複数のレコードが順序条件に一致する場合、ロイヤルティ集計済みポイント有効期限元帳の有効期限に基づいて有効期限の早いレコードが最初に消費されます。
- これらの通貨では実行時にサブ種別順序が必要なため、[ポイントをデビット処理] ルールアクションでリソースを使用することはできません。
その他
- 呼び出し可能なアクション要求では、1 つの通貨サブ種別のみを指定できます。残高が不足しているサブ種別からポイントをデビット処理しようとすると、エラーが返されます。
- ポイントを調整または移行する場合、サブ通貨種別も指定する必要があります。「Adjust Points」を参照してください。
設定
ロイヤルティプログラムプロセスおよびアクションの設定方法については、以下を参照してください。
- ルールの作成
- [Debit Points (ポイントをデビット処理)] アクション
- [ポイントをクレジット処理] アクション
- 呼び出し可能なアクション:
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