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システム管理者に対するフィッシング耐性MFA・全従業員ユーザーMFAの適用のお知らせ 続きを読む
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ロイヤルティ管理
クロスプラットフォーム設定

クロスプラットフォーム設定

デジタルパスを正しく発行するには、Google Cloud と Salesforce の両方の環境で特定の設定作業を完了する必要があります。

必要なエディション

使用可能なエディション: ロイヤルティ管理が有効になっている Developer Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。
  環境 設定アクション
インテグレーションの前提条件と設定 Google
  • Google サービスアカウントの設定
  • Google Cloud プロジェクトの作成と API の有効化
  • ロールの設定
  • Google Pay およびウォレットコンソールの設定
  • Google Wallet API 発行者アカウントの設定
Salesforce
  • Salesforce 組織の設定
  • Salesforce への Java キーストア (JKS) 証明書のアップロード
  • JSON Web トークン (JWT) の外部ログイン情報の作成
  • JWT のプリンシパルの作成
  • 指定ログイン情報の作成
  • 外部ログイン情報プリンシパルの有効化
デザインの設定 Google
  • Google Pay およびウォレットコンソールでの設計クラス
  • パスビジュアルのカスタマイズ
Salesforce
  • デジタルパステンプレートの作成とパラメーターの追加
  • デジタルパステンプレートの有効化
ランタイム実行 Salesforce

ロイヤルティ管理システムは次のアクションを実行します。

  • 呼び出し可能なアクションをトリガー
  • メンバーの登録時またはバウチャーの発行時にフローを実行する
  • デジタルパスを作成する
 
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