Loading
システム管理者に対するフィッシング耐性MFA・全従業員ユーザーMFAの適用のお知らせ 続きを読む
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む
ロイヤルティ管理
メンバーグループを使用するときの考慮事項

メンバーグループを使用するときの考慮事項

メンバーグループをロイヤルティプログラムに追加してポイントをグループに移行する前に、いくつか覚えておくべきことがあります。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance EditionUnlimited Edition、および Developer Edition (ロイヤルティ管理付属) - Growth Edition または Loyalty Management - Advanced Edition

注意事項

メンバーグループを作成して管理するときには次の点に留意してください。

  • グループはランクに関連付けられません。
  • 対象ポイントはグループに移行できません。
  • ポイントはグループに合わせて調整できません。
  • バウチャーはグループに発行できません。
  • プロモーションはグループに提供できません。
  • グループに関連付けられた獲得種別の取引はキャンセルできません。
  • [Expire Fixed Non-Qualifying Points (固定対象外ポイントの期限切れ)] データ処理エンジン定義により、通貨の有効期限に基づいてグループのポイントが期限切れになります。

推奨事項

  • メンバーポイントは一括で、取引のエスクロー期間が終了した後でグループに移行してください。これにより、ポイントがメンバーのエスクローポイント残高ではなくメンバーのポイント残高からグループに移行されるようになります。
  • メンバーポイントは、取引ですべてのクレジット種別のロイヤルティ元帳レコードが作成された後でグループに移行してください。これにより、[メンバーポイントをグループに転送] アクションでいずれかのロイヤルティ元帳レコードのポイントが移行されない状況を防ぐことができます。このアクションでは、取引記録のポイントを 1 回だけ移行できます。取引記録でポイントが移行された後で元帳が作成された場合、これらの新しい元帳はアクションで考慮されません。
  • 個人または法人メンバーのみの獲得種別の取引記録を作成してください。ほとんどのビジネスシナリオでは、個人または法人メンバーの活動が取引記録の作成につながります。
 
読み込み中
Salesforce Help | Article