データ管理ポリシーの公開と管理
ポリシーをジョブキューに追加するには、公開します。ポリシーを編集、削除、またはすぐに実行することもできます。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Developer Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Privacy Center ライセンスが必要。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| データ管理ポリシーを作成、編集、スケジュールする | 「プライバシーセンターポリシーを管理」 |
ポリシーを管理する手順は、次のとおりです。
- [プライバシーポリシー] ページから、管理するポリシーを選択します。
-
ポリシーのオプションを選択します。
![[編集]、[無効化]、[公開]、[削除]、[今すぐ実行] オプション](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-xcloud-data_protection_and_privacy-262-0-0-production-jajp/19ad2b90-bd0a-4b09-ba92-f168ed5d54a8/images/privacy_center_manage_dm_policy.png)
- [Edit] をクリックすると、ポリシー名、説明、実行頻度を変更できるウィンドウが開きます。また、[関連付けられたレコードに対するアクション] で、ポリシーレベルのレコード削除設定を管理できます。
メモ 設定がポリシーレベルで有効になっている場合、その設定はポリシーのすべてのオブジェクトに適用され、オブジェクトレベルでは編集できなくなります。設定を特定のオブジェクトにのみ適用する場合は、ポリシーレベルで選択しないでください。詳細は、「オブジェクトのレコードのマスクまたは削除」を参照してください。 - [公開] を選択すると、ポリシーへの最近の変更が保存され、ジョブキューに追加されます。ポリシーを更新するたびに必ず公開してください。また、公開により、以前に無効化されたポリシーも再度有効化されます。
メモ [公開] アクションには 1 分以上かかる場合があります。プロセスが完了すると、確認メッセージが表示されます。 - [無効化] を選択すると、ポリシーがジョブキューから削除されます。ポリシーは再公開するまで実行されません。無効化できるのは、公開されたポリシーのみです。
- [Delete] をクリックすると、ポリシーが組織から削除されます。削除されたポリシーは復元できません。
- [Run Now] をクリックすると、ポリシーの新しいジョブ セッションが作成されます。進行中のジョブが他にない場合は、作成後 5 分以内に新しいジョブの実行が開始されます。別のジョブがすでに進行中の場合、新しいジョブはその後に実行を開始します。
- [Edit] をクリックすると、ポリシー名、説明、実行頻度を変更できるウィンドウが開きます。また、[関連付けられたレコードに対するアクション] で、ポリシーレベルのレコード削除設定を管理できます。
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