デバイス間でのパスキーの問題の解決
各パスキーは、デバイスにバインドされているか、クロスデバイスで使用できます。デバイスバインドパスキーがあり、複数のデバイスを使用してログインする場合、2 つのオプションがあります。パスキーを切断してクロスデバイスパスキーを設定するか、デバイスごとに個別のデバイスバインドパスキーを設定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: すべてのエディション |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ユーザーのパスキーを削除する | ユーザーインターフェースでの MFA の管理 |
クロスデバイス用のパスキーへの切り替え
デバイスにバインドされたパスキーがある場合は、そのパスキーを切断して、クロスデバイスで使用する新しいパスキーを設定します。
- ログインするには、「Access Your Account When You Can't Use a Passkey (パスキーを使用できないときのアカウントへのアクセス)」を参照してください。
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ログインしたら、既存のパスキーを切断します。「パスキーとセキュリティキーの管理」を参照してください。
Salesforceシステム管理者がこの手順でユーザーをサポートしている場合は、ユーザーのアカウントからユーザーの代わりにパスキーを切断することもできます。
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クロスデバイスで使用する新しいパスキーを設定するには、「パスキーの作成」を参照し、次のいずれかのオプションの手順に従います。
- パスワードマネージャーを使用した同期パスキーの設定
- 物理的なセキュリティキーのパスキーの作成
- 別のデバイスでのパスキーの使用 (QR コードログイン)
パスワードマネージャーに保存されている同期パスキーを使用できます。Salesforce では、YubiKeys や Titan キーなどの物理的なセキュリティキーもサポートされています。パスキーをサポートする別のデバイス (電話やタブレットなど) がある場合は、それを使用して複数のデバイスからログインできます。
別のデバイスバインドパスキーの設定
クロスデバイスで使用するパスキーを設定する代わりに、Salesforce にログインするデバイスごとに個別のデバイスバインドパスキーを設定します。
複数のデバイスでログインする場合は、各デバイスで次の手順を実行します。
- ログインするには、「Access Your Account When You Can't Use a Passkey (パスキーを使用できないときのアカウントへのアクセス)」を参照してください。
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このデバイスの新しいパスキーを設定するには、「パスキーの作成」を参照し、「各デバイスでのデバイスバインドパスキーの設定」の手順に従います。
各パスキーは、設定したデバイスにバインドされたままです。
関連項目:
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