Salesforce Optimizer の考慮事項
Optimizer の制限を理解して、Salesforce 組織を効果的に分析します。
必要なエディション
| Optimizer アプリケーションを使用可能: Lightning Experience |
| Optimizer を使用可能: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
一般的な考慮事項
Salesforce Optimizer を使用するときには、次の点を考慮してください。
- Salesforce Optimizer は、Sandbox および本番環境で使用できます。
- Internet Explorer 11 では Salesforce Optimizer はサポートされません。
- Salesforce Optimizer は、組織のメタデータのみを評価し、Salesforce に保存したレコードやその他のコンテンツは評価しません。
- 機能やカスタマイズ設定には評価されないものもあります。
- 大規模な Salesforce 組織では、分析に 24 時間以上かかることがあります。実行を開始したら、アプリケーションを終了し、後からもう一度確認してください。または、ブラウザータブを更新して、最新の実行状況を確認します。実行が完了するまで、Optimizer を再度実行しないでください。
- Optimizer は、次のライセンスのあるユーザーのみを評価します。
- Chatter Only (Chatter Plus)
- Company Community ユーザー
- Lightning Platform App Subscription
- Lightning Platform - One App
- Knowledge 限定ユーザー
- Salesforce
- Salesforce Platform
オブジェクトのページレイアウトまたはレコードタイプがこのリストにないライセンスを持つプロファイルにのみ割り当てられている場合、Optimizer はオブジェクトに未割り当てのフラグを付けます。
- Salesforce Optimizer の [カスタム項目の制限] に表示される項目数は、オブジェクトマネージャーの [オブジェクト制限] に表示される数とは異なる場合があります。Optimizer では、システム管理者が表示権限を持つ項目のみが計数されます。また、Optimizer では管理パッケージからインストールされた項目も計数されますが、項目制限に含まれない場合もあります。
項目の正確な使用数については、[設定] | [オブジェクトマネージャー] | オブジェクト | [オブジェクト制限] を参照してください。
- Salesforce Optimizer の [静的リソース制限] レポートには、手動で制限を増やしても、常に組織あたり 250 MB の制限が表示されます。Salesforce Optimizerは、REST APIで可能な組織制限のみの最大制限を動的に調整できます。
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