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エクスペリエンスサイトでの FlexCard の ContextId へのアクセス
ほとんどの FlexCard は、入力マップの {recordId} コンテキスト変数で表される ContextId を使用して、Apex リモート、OmniStudio データ マッパー、または Integration Procedure データソースからデータを取得します。FlexCard でエクスペリエンスサイトで {recordId} コンテキスト変数を使用するには、RecordId プロパティを追加して設定する必要があります。FlexCard の設定にこのプロパティを追加して、[エクスペリエンス] ページでプロパティを設定します。
- FlexCard Designer で、[設定] を選択して [設定] パネルを開きます。
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[Exposed Attributes (公開済み属性)] の横にある + [Add New (新規追加)] をクリックし、次のプロパティの値を入力します。
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属性: 「RecordId」と入力します。
重要カスタム LWC または OmniScript から、生成された API 参照名を kebab ケースの cf-record-id で参照します。
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種別: 文字列を選択します。
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対象: このプロパティが表示される 1 つ以上のページ タイプ (Lightning__RecordPage など) を選択します。
メモエクスペリエンスビルダーサイトでプロパティを表示するには、lightningCommunity__Default を選択します。
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表示ラベル: プロパティの表示ラベルを入力します (例: レコード ID)。
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値: {!recordId} と入力します。
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- [保存] をクリックします。
- FlexCard を有効化します。
- FlexCard をエクスペリエンスサイトに追加します。「Experience Cloud ページへの FlexCard の追加」を参照してください。
- エクスペリエンスビルダーのプロパティパネルの RecordId プロパティフィールドに「{!recordId}」と入力します。
