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キャッシュブロックのプロパティ (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、これらのプロパティはキャッシュブロックに固有であるか、キャッシュブロックで独自の方法で機能します。Integration Procedure の一部でデータが更新されるためキャッシュしない、または異なるキャッシュデータを異なるタイミングで期限切れにする必要がある場合は、キャッシュブロックを使用します。
この情報は、OmniStudio for Managed Packages 用です。標準ランタイムの OmniStudio については、OmniStudio ヘルプを参照してください。
プロパティ |
説明 |
|---|---|
Salesforce Platform キャッシュ種別 |
キャッシュ種別を指定します。
|
Time To Live In Minutes (生存期間 (分)) |
キャッシュにデータを保持する期間を決定します。最小値は 5 です。デフォルト値と最大値はキャッシュ種別によって異なります。
最上位キャッシュは、最上位の [Time To Live In Minutes (存続可能時間 (分))] 値の期間、キャッシュブロックキャッシュを上書きします。 |
キャッシュキー |
キャッシュに保存される設定可能なキー/値ペア。[キー] を入力し、[値] をキャッシュブロック内のアクションの応答に設定します。この値では、差し込み項目構文 (ノード名の両側のパーセント記号) を使用して、その応答にアクセスできます。キャッシュキーは、キャッシュブロック内でのみ使用可能または範囲設定されます。 |
キャッシュブロック出力 |
後続の Integration Procedure ステップで使用できるように設定可能なキー/値ペア。[キー] を入力し、[値] をキャッシュブロック内のアクションの応答に設定します。この値では、差し込み項目構文 (ノード名の両側のパーセント記号) を使用して、その応答にアクセスできます。 |
キャッシュ条件付き数式を更新 |
数式が true と評価されると、データが強制的にキャッシュに保存されます。 |
キャッシュ条件付き数式を無視 |
数式が true と評価されると、データはクリアされず、キャッシュにも保存されません。 |
キャッシュ条件付き数式に追加 |
数式が true と評価されると、データがキャッシュに保存されます。false の場合、データはキャッシュされません。 |
ステップ失敗エラー |
[キャッシュブロック] 内のステップでこのチェックボックスがオンになっていて、そのステップが失敗した場合、データはキャッシュされません。 |

