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FlexCard (管理パッケージ) での SOSL 検索データソースの設定
管理パッケージランタイムの場合、Salesforce Object Search Language(SOSL)を使用して、検索インデックスに対するテキストベースの検索クエリを作成します。1 つのクエリで、アクセス権のある複数のオブジェクト (カスタムオブジェクトを含む) のテキスト項目、メール項目、電話項目を検索できます。SOSL クエリは暗号化されるため、FlexCard でクライアント側にクエリ情報が表示されることはありません。
この情報は、OmniStudio for Managed Packages 用です。標準ランタイムの OmniStudio については、OmniStudio ヘルプを参照してください。
「SOSL および SOQL リファレンス」を参照
- FlexCard の作成時にデータソースを設定するには、[データソース種別を選択] ステップに移動し、[SOSL Search] を選択して、[次へ] をクリックします。
- FlexCard Designer の [設定] パネルからデータソースを設定するには、[設定] をクリックし、[データソース種別] ドロップダウンから [SOSL Search] を選択します。
- 検索語を [検索対象] フィールドに入力します。
- 検索対象のフィールドを [対象] ドロップダウンから選択します。
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[Returning sObject & Fields (返される sObject およびフィールド)] セクションで、検索する sObject を少なくとも 1 つ選択します。
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sObject フィールド内をクリックし、Account などのオブジェクトを選択します。
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[Field] ドロップダウンから 1 つ以上のデータ フィールドを選択します。
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(省略可能) オブジェクトとフィールドを追加するには、[+ Add sObject (+ sObject を追加)] をクリックします。
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- (省略可能) 返される最大行数を制限するには、[制限対象] フィールドに数値を入力します。
- (省略可能) すべてのデータソースに共通するその他のオプションを設定するには、「FlexCards Data Source Properties (Managed Package)」を参照してください。
- データソース設定をテストするには、クエリでライブデータを返すために使用できるテスト変数を追加します。「Flexcard でのデータソース設定のテスト (管理パッケージ)」を参照してください。
次のステップ: Flexcard に要素を追加します。「Add Elements to a Flexcard (Managed Package)」を参照してください。
