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OmniScript でのメッセージの表示
validate 式が True と False のどちらを返すかに応じて、コメント、要件、成功メッセージと警告メッセージを表示します。OmniScript で検証メッセージを表示するように、数式や集計などの要素を作成した後にメッセージング要素を設定します。差し込み項目はメッセージでサポートされています。
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OmniScript デザイナーから、メッセージを表示する必要がある構造パネルにメッセージング要素をドラッグします。
LWC OmniScript では、編集ブロックのメッセージング要素はサポートされていません。
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[式を検証] に、検証する式を入力します。
数式や集計など、任意の要素を評価できます。
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[メッセージ] セクションで、式が True または False として評価されるタイミングのメッセージ種別を選択し、メッセージを入力します。
True および False のメッセージングは無効化できます。メッセージングは省略可能です。
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OmniScript では、ユーザーが onBlur 関数を使用して項目をクリックしたときに検証が実行されます。ユーザーが入力したときに OmniScript で検証を実行できるようにする
- [設定] プロパティで、[Edit as JSON] をクリックします。
- プロパティー "commitOnChange": true を追加します。
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動作をプレビューします。
メモ
LWC OmniScript では、onChange 動作は 0.5 秒の遅延後に実行されます。
