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LWC OmniScript (管理パッケージ) でのキャンセル機能の有効化と設定
管理パッケージランタイムの場合、OmniScript をキャンセルした後にユーザーを別の Salesforce 環境に移動するには、キャンセルオプションを設定します。
この情報は、OmniStudio for Managed Packages 用です。標準ランタイムの OmniStudio については、OmniStudio ヘルプを参照してください。
OmniScript のキャンセル機能を使用すると、ユーザーはキャンセルリンクをクリックしてステップから OmniScript をキャンセルできます。[キャンセル] リンクをクリックすると、ユーザーはキャンセルオプションまたは操作で設定された Salesforce エクスペリエンスに移動します。
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OmniScript の [設定] から、[キャンセルオプション] を展開し、[キャンセルを有効] をクリックします。
ユーザーが埋め込み OmniScript をキャンセルできるようにすると、親 OmniScript と親に埋め込まれている他の OmniScript もキャンセルできます。同様に、ユーザーが親 OmniScript をキャンセルできるようにすると、すべての組み込み OmniScript をキャンセルできます。どちらの場合も、キャンセルリンクはすべての親と子の OmniScript に含まれます。
- [項目の表示ラベル] に、キャンセルオプションの表示テキストを入力します。テキストは、すべてのステップでクリック可能なリンクとして表示されます。
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ユーザーが OmniScript をキャンセルしたときにプロンプト メッセージを表示するには、[キャンセル前にプロンプトを表示?] をオンにします。[キャンセルメッセージ] にテキストを入力します。
ユーザーは OmniScript に戻るか、キャンセルを確認できます。
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ユーザーがキャンセルしたときにブラウザー履歴の既存のエントリを置き換えるには、[置換?]プロパティを Yes に設定します。
このプロパティを有効にすると、ユーザーは OmniScript に戻ることができません。
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をクリックして [ページ参照種別] を選択し、キャンセルリンクのリンク先となる Salesforce 環境を決定します。
ページ参照種別
説明
アプリケーション
アプリケーションランチャーから使用可能な標準アプリケーションまたはカスタムアプリケーションを起動します。接続アプリケーションはサポートされていません。
コミュニティ指定ページ
コミュニティ内の指定されたページにユーザーを誘導します。
コンポーネント
Aura または Lightning Web コンポーネントに移動します。
現在のページ
ユーザーが OmniScript を完了すると、現在のページでページ更新がトリガーされます。
ナレッジ記事
OmniScript に Knowledge 記事を表示します。
ログイン
コミュニティログインページを開きます。
LWC OmniScript
別の LWC OmniScript を起動します。
名前付きページ 標準の名前付きページを開きます。
ナビゲーション項目
CustomTab にマッピングされたコンテンツを表示するページを開きます。
オブジェクト
ユーザーを標準オブジェクトページまたはカスタムオブジェクトページに転送します。
レコード
Salesforce レコードを操作するページを開きます。
レコードリレーション
レコードリレーションページを開きます。
Web ページ
外部 URL を開きます。
- 選択したページ参照種別で、エクスペリエンスに渡す追加の対象パラメータを入力します。ページ参照種別についての詳細は、「PageReference Types」を参照してください。
- ナビゲーションアクションへのキャンセルオプションの追加 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、Vlocity Insurance および Health Summer '20 より前に、ナビゲーションアクションを使用して LWC OmniScript にキャンセル機能を追加します。
