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リリースの IDX ワークベンチ設定 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、コンポーネントをリリースする前に、ソース、対象、およびリリースするオブジェクトを指定する必要があります。ソースには、組織、組織のプロジェクトオブジェクト、JSON ファイル、Vlocity Process Library、または Git リポジトリを使用できます。対象は組織または Git リポジトリです。
この情報は、OmniStudio for Managed Packages 用です。標準ランタイムの OmniStudio については、OmniStudio ヘルプを参照してください。
リリース時に JSON ファイルに保存することもできます。「JSON ファイルへのオブジェクトの保存 (管理パッケージ)」を参照してください。
- 組織間のリリースの設定 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、ソース組織と対象組織を設定する必要があります。両方の組織に同じ OmniStudio ランタイムが必要です。 - コミュニティユーザーログインを使用した組織の設定 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムでは、テスト手順を実行するように組織を設定するときに、Salesforce コミュニティを指定し、コミュニティユーザーとして認証できます。これは、ユーザーアクセスが結果に影響するテスト手順を実行する場合に特に便利です。 - プロジェクトオブジェクトの設定 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、プロジェクトオブジェクトを作成したら、オブジェクトを設定します。 - JSON ファイルからのリリースの設定 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、DataPack をソースとして指定し、組織または Git リポジトリターゲットにリリースできます。DataPack には、リリースするすべてのオブジェクトを 1 つの JSON ファイルに含める必要があります。 - Salesforce Industries Process Library (管理パッケージ) からのリリースの設定
管理パッケージランタイムの場合、Salesforce Industries Process Library から Vlocity 組織に DataPack をリリースできます。 - リポジトリと組織間のリリースの設定 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、IDX ワークベンチで Git リポジトリをソースまたはターゲットとして使用し、リポジトリから Vlocity 組織に DataPack をリリースできます。その逆も同様です。 - IDX ワークベンチへの Bitbucket Git リポジトリアクセス権の付与 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、パスワードを使用して IDX ワークベンチに Bitbucket リポジトリへのアクセス権を付与できます。 - 追加プロジェクトの作成 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、最初のプロジェクトを作成したら、追加のプロジェクトを作成できます。 - プロジェクト間の切り替え (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムでは、現在のプロジェクトから別の既存のプロジェクトに切り替えることができます。 - ログイン失敗メッセージの処理 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、ソース組織または対象組織を更新してLogin Failed ... Please Login Againメッセージが表示された場合、エラーを修正できます。 - .vlocityignore ファイルを使用したオブジェクトの除外 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、同じリポジトリを使用するすべてのプロジェクトで無視するオブジェクト種別またはオブジェクトのリストを指定できます。

