詳細情報:
管理パッケージのアンインストールに関する考慮事項
OmniStudio 管理パッケージランタイムから標準ランタイムに移行した後も、一部の使用事例では管理パッケージでのみ使用可能な技術コンポーネントが参照されます。これらのコンポーネントはまだ OmniStudio 標準ランタイムに完全に統合されていないため、管理パッケージを削除すると問題が発生する可能性があります。これらのコンポーネントに依存する機能を使用している場合は、OmniStudio パッケージまたは業種管理パッケージをアンインストールしないでください。
この情報は、OmniStudio for Managed Packages 用です。標準ランタイムの OmniStudio については、OmniStudio ヘルプを参照してください。
機能の連動関係があるため、管理パッケージをアンインストールしないことをお勧めします。
パッケージをアンインストールする前に、次の機能を確認してください。
- OmniScript
- カスタム表示ラベル
- Newport Design System のカスタム LWC
- OmniScript から Lightning Web コンポーネントへの通信に使用される Pubsub プロパティ
- LWC に OmniScript を埋め込み、Lightning アプリケーションビルダーコンポーネントを使用して事前入力パラメーターを渡す
- 保存されたセッション
- Flexcards
- FlexCard の Pubsub イベントリスナー
- Lightningアプリケーションビルダーコンポーネントを使用して、LWCにFlexCardを組み込み、事前入力パラメーターを渡す
- データマッパー
- データマッパーの入力または出力として設定された他のパッケージのカスタム Apex スクリプト
- データマッパーの [抽出] または [読み込み] で取得元オブジェクトまたは取得先オブジェクトとして設定された他のパッケージのカスタムオブジェクト
- Integration Procedures
- オムニインタラクション設定の RollbackIPChanges 設定
- その他の OmniStudio 機能
- OmniOut
- OmniStudio に含まれておらず、管理パッケージに依存する Industry Cloud 機能。詳細は、アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。
- インストールされた管理パッケージに依存する OmniStudio ドキュメント生成および関連ドキュメントテンプレート。詳細は、アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。
