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複数の関連オブジェクトの読み込み (リンクの対応付け)
一連のオブジェクトにデータを読み込むときに、あるオブジェクトから別の関連オブジェクトにデータを直接反映できます。たとえば、OmniStudio データマッパー読み込みを使用して、取引先と取引先責任者を作成する OmniScript をサポートできます。
取引先を取引先責任者にリンクするには、まずデータマッパーで取引先と取引先責任者を作成する必要があります。次に、取引先責任者レコードの AccountId 項目に取引先レコードの ID が入力されます。
この種類のリレーションを処理するには、データマッパーデザイナーでオブジェクトをリンクします。
- [オブジェクト]タブで、取得元オブジェクト(上記の例では[取引先責任者])に移動し、 [リンクを追加]をクリックします。
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リンクする項目ごとに、次の設定を定義します。
- Domain Object Field: このオブジェクトのソースフィールド (上記の例では AccountId)。
- Linked Object: シーケンス内の別のオブジェクト (上記の例では Account)。
- リンク済みフィールド: リンクされたオブジェクトの対象フィールド (上記の例では ID)。
リンクの対応付けを使用する例については、「Create a Contact for an Existing Account」を参照してください。

