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Integration Procedure (管理パッケージ) のリモートアクションプロパティ
管理パッケージランタイムの場合、これらのプロパティはリモートアクションに固有であるか、または独自の方法で機能します。リモートアクションは、指定された Apex クラスおよびメソッド、または指定された呼び出し可能アクションをコールします。呼び出しオプションとデータを渡すこともできます。
プロパティ |
説明 |
|---|---|
リモートクラス |
Callable クラス、VlocityOpenInterface2 クラス、または呼び出し可能なアクションの |
リモート方法 |
メソッドまたは呼び出し可能なアクション名 |
リモートオプション |
追加のクラス呼び出しオプション。次のオプションは定義済みですが、クラスに固有のオプションを渡すこともできます。
|
追加入力 |
メソッドまたは呼び出し可能アクションに渡されるデータ |
この情報は、OmniStudio for Managed Packages 用です。標準ランタイムの OmniStudio については、OmniStudio ヘルプを参照してください。
Apex クラスを読み込めないことを示すエラーが発生した場合は、namespace.ClassName のように [リモートアクション] の [リモートクラス] フィールドに Apex クラスの名前空間を追加します。たとえば、 vlocity_cmt.PrefillOrders です。ここで、 vlocity_cmt は名前空間、 PrefillOrders は Apex クラスです。
