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数式と関数を使用したデータの設定 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、数式を使用してデータを評価し、関数を使用して特定の値を返すことで動的な値を生成します。
この情報は、OmniStudio for Managed Packages 用です。標準ランタイムの OmniStudio については、OmniStudio ヘルプを参照してください。
- [値を設定] アクションを OmniScript に追加します。
- [Set Values Properties (値を設定のプロパティ)] で、[Add New Element Value (新しい要素値を追加)] をクリックします。
- [要素値マップ] の [要素名] フィールドに、新しい JSON ノード名を入力します。
- [値] フィールドに数式を入力するには、[Use Expression For Value (値に式を使用)] をオンにして数式エディタを開きます。
-
静的値または差し込み項目を使用した動的値を追加し、演算子を追加します。
メモ
演算子の両側には、操作が正しく実行されるためのスペースが必要です。
要素名
値の数式構文の例
MergeValues
= %GrossIncome% - %NetIncome%
MergeAndLiteralValues
= %GrossIncome% - 5000
LiteralValues
= 2 - 2
-
JSON で null 値を割り当てるか、データ フィールドで null 値を確認するには、
$Vlocity.NULLを使用します。$Vlocity.NULLは、次のシナリオで使用します。 - OmniScript をプレビューして、操作が正しく実行されることを確認します。
- 数式演算子を使用した数式と関数を使用したデータの設定 (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムの場合、数式演算子を使用して数式でデータを評価したり、関数を使用して特定の値を返すことで動的な値を生成します。


