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数式と関数を使用したデータの設定 (管理パッケージ)

数式と関数を使用したデータの設定 (管理パッケージ)

管理パッケージランタイムの場合、数式を使用してデータを評価し、関数を使用して特定の値を返すことで動的な値を生成します。

管理パッケージアプリケーションアイコン この情報は、OmniStudio for Managed Packages 用です。標準ランタイムの OmniStudio については、OmniStudio ヘルプを参照してください。

  1. [値を設定] アクションを OmniScript に追加します。
  2. [Set Values Properties (値を設定のプロパティ)] で、[Add New Element Value (新しい要素値を追加)] をクリックします。
  3. [要素値マップ] の [要素名] フィールドに、新しい JSON ノード名を入力します。
  4. [値] フィールドに数式を入力するには、[Use Expression For Value (値に式を使用)] をオンにして数式エディタを開きます。
  5. 静的値または差し込み項目を使用した動的値を追加し、演算子を追加します。
    メモ
    メモ

    演算子の両側には、操作が正しく実行されるためのスペースが必要です。

    要素名

    値の数式構文の例

    MergeValues

    = %GrossIncome% - %NetIncome%

    MergeAndLiteralValues

    = %GrossIncome% - 5000

    LiteralValues

    = 2 - 2

  6. JSON で null 値を割り当てるか、データ フィールドで null 値を確認するには、$Vlocity.NULL を使用します。$Vlocity.NULL は、次のシナリオで使用します。
    • 項目値の設定解除: 項目を null に設定して項目の値を削除します。$Vlocity.NULL を使用して、値が null として明示的に認識されるようにします。例:
      要素の null 値の設定
    • null を条件付きでチェック: 数式で $Vlocity.NULL を使用して、フィールドが null であることを検出します。その後、それに応じて特定のアクションをトリガーできます。例:
      null 値をチェックする条件で値を設定する
  7. OmniScript をプレビューして、操作が正しく実行されることを確認します。
 
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