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Apex クラス権限チェッカーの追加
ユーザープロファイル、権限セット、または権限セットグループごとに、リモートアクション API で使用されるクラスへの特定のアクセス権を有効にします。Apexクラス権限チェッカーを構成して、OmniScript、Flexcard、Integration Procedure、またはREST APIからコールされたリモート・アクションを管理するApexクラスへの明示的なアクセスをユーザーに要求できるようにします。
たとえば、Lightning Platform サイトを作成すると、一部の Apex クラスに対するプロファイルの Apex クラス・アクセスに基づいて、サイト・ユーザー・プロファイルの公開 API が有効になります。Apex クラス権限チェッカーを追加すると、ゲストユーザーなどの未承認のユーザーが Callable インターフェースを実装する ApexRemote コールを介してクラスにアクセスできなくなります。
ApexClassCheck 設定を有効にします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「オムニインタラクション設定」と入力し、[オムニインタラクション設定] を選択します。
- [新規] をクリックします。
- [名前] と [表示ラベル] に「ApexClassCheck」と入力します。
- [値] には「true」と入力します。
- 変更内容を保存します。
