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標準計算マトリックス (管理パッケージ)
管理パッケージランタイムでは、すべての計算マトリックスに標準計算マトリックスの特性があります。他の型には、標準計算マトリックスに欠ける特性があります。すべての計算マトリックスには、入力列、出力列、バージョンがあります。
この情報は、OmniStudio for Managed Packages 用です。標準ランタイムの OmniStudio については、OmniStudio ヘルプを参照してください。
計算マトリックスは、次のように構成および保存される Vlocity 評価テーブルです。
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1 つの入力列または入力列のセット
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入力列ヘッダー名は、属性やリモートオプションなどの入力と一致する必要がある
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各入力または入力セットは一意である必要がある
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Vlocity は、すべての入力列ヘッダー名とすべての入力データを 1 つの JSON に保存します。
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1 つの出力列または一連の出力列
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出力と出力セットは一意である必要はない
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Vlocity は、すべての出力列ヘッダー名とすべての出力データを 1 つの JSON に保存します。
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同じ計算マトリックスの複数のバージョンを同時に有効にできます。Vlocity は、開始日時、終了日時、優先度 (最も高い数値が最も高い優先度であるため、2 が 1 よりも高い優先度) を使用して、マトリックスのどのバージョンを使用するかを決定します。
あるバージョンの計算マトリックスの開始日時が別のバージョンの計算マトリックスの終了日時と重複している場合、優先度を設定して Vlocity がどちらを使用するかを決定できるようにします。計算マトリックスへのコールで発効日が指定されている場合、Vlocity はその日付を使用して正しいマトリックスを検索します。日付が指定されていない場合、Vlocity は今日を発効日として使用します。
計算マトリックスへのコールで正しいハッシュが検出され、入力が一致し、出力 JSON が展開して、正しい出力が検出され、返されます。
