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OmniStudio データマッパーの操作
データマッパーデザイナーを使用して、宣言的にデータを取得、書き込み、変更するサーバー側プロセスを構築および設定します。データマッパーは、OmniStudio またはデータマッパーアプリケーションから作成できます。または、インテグレーション手順と OmniScript のデータマッパー要素から作成することもできます。
アプリケーションランチャーから、OmniStudio データマッパーアプリケーションを開きます。[新規] をクリックしてデータマッパーを作成するか、リストから既存のデータマッパーをクリックして編集します。
一意の名前、インターフェース種別、入力および出力種別を指定する必要があります。その後、変更内容を保存してから作業を続行します。オブジェクト、検索条件、マッピング、数式を追加し、XML または JSON で入力または出力データを編集して、データマッパーを作成します。
このデータマッパーを実行できるユーザーを制限するには、権限を割り当てます。ロール、プロファイル、権限セット、またはランタイムアクセスを含むカスタム権限を入力します。例: Role:Architect、Role:Developer、PermSet:OmniStudio Admin Group。「Required Permission Property の構文」を参照してください。
データマッパーを作成して設定したら、[プレビュー] ペインでプレビューおよびテストできます。入力パラメーターを追加し、[実行] をクリックして手順を実行します。データマッパーが完了すると、応答出力、デバッグログ、実行シーケンス、エラー、その他の詳細情報が表示され、データマッパーのデバッグと調整に役立ちます。
データマッパーが期待どおりに動作したら、OmniScript、FlexCard、Integration Procedure、または Apex クラスからコールするように有効化します。データマッパーの開発と調整を続けるときに、新しいバージョンを保存すれば、以前のバージョンの作業を維持できます。一度に有効化できるバージョンは 1 つのみです。バージョンを有効化すると、OmniStudio はデータマッパーの他のすべてのバージョンを無効化します。
- OmniStudio データマッパーのエクスポートまたはインポート
データマッパーをエクスポートまたはインポートして、Sandbox で作成する場合などに別の組織で使用します。データ マッパーのデータ パックをエクスポートまたはインポートするときに、ヒープ制限や CPU 制限などの Apex 制限エラーが発生した場合は、エクスポート プロセス中に連動関係を選択解除してデータ パックのサイズを縮小します。さらに、データパックを複数の小さなデータパックに分割します。各データパックに含める要素は 10 個以下にすることをお勧めします。
