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          カスタム Lightning Web コンポーネントによる OmniScript 要素の上書き

          カスタム Lightning Web コンポーネントによる OmniScript 要素の上書き

          OmniScript 要素をカスタム LWC (Lightning Web コンポーネント) で上書きして、OmniScript 要素にカスタム動作とスタイルを追加します。

          ご利用になる前に

          • カスタム LWC が.xmlファイルに<isExposed>true</isExposed>を含めてリリースされていることを確認します。

          • omni-base-templates フォルダの基本 OmniScript LWC を確認して、拡張する適切なコンポーネントを特定します。

          OmniScript 要素を上書きする

          1. 要素パネルから、上書きする要素を OmniScript キャンバスにドラッグします。
            たとえば、テキスト要素をドラッグします。
          2. [プロパティ] パネルで、[LWC コンポーネント上書き] にカスタムコンポーネントの名前を入力します。
            たとえば、名前 customText を入力します。
          3. [設定] パネルで、[Edit Properties As JSON (JSON としてプロパティーを編集)] をクリックし、プロパティー “useCustomLMS”: true を追加します。

            これにより、カスタムコンポーネントが OmniScript 標準ランタイムコンポーネントと通信できます。

          4. プロパティーエディタを閉じるには、[Close the JSON Editor (JSON エディタを閉じる)] をクリックします
          5. OmniScript を保存して有効化します。
          6. OmniScript をプレビューするには、[プレビュー] をクリックします。

          考慮事項:

          • カスタム LWC は、正しい基本 OmniScript コンポーネントを拡張する必要があります。たとえば、OmniscriptDate です。

          • 必要に応じて、親コンポーネントの特定のメソッドを上書きします。たとえば、setElementFormattedValue() です。

          • 上書きしたら、OmniScript をプレビューモードでテストして、スタイルと動作の変更を確認します。

           
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          Salesforce Help | Article