詳細情報:
レコードページの詳細ではなくキャンバスで FlexCard を開く
OmniStudio には、FlexCard を簡単に設定するための直感的なキャンバスが用意されています。FlexCard を開いたときにキャンバス ビューを使用できない場合は、オムニ UI カード オブジェクトのデフォルトの Lightning レコード ページを更新します。たとえば、カスタムオブジェクトデータモデルから標準オブジェクトデータモデルに移行した後に、デフォルトのレコードページが異なることがあります。
- オムニUIカードのオブジェクト管理設定から、Lightningレコード ページに移動します。
-
Vlocity Card Designer が有効になっており、組織と OmniStudio アプリケーションでデフォルトに設定されていることを確認します。
「Activate Lightning Experience Record Pages」を参照してください。
- Vlocity Card Designer が表示されない場合は、次の値を使用して Lightning レコードページを作成します。
- 次のコンポーネントをキャンバスにドラッグします。
- 変更内容を保存します。
- レコードページを有効化して、組織および OmniStudio アプリケーションのデフォルトとして設定します。
FlexCard を開くと、OmniStudio は作成したレコードページでキャンバスビューで開きます。

