API を使用したライセンスの割り当て
システム管理者は API を使用して、組織にインストールされた管理パッケージのライセンスの割り当てまたは取り消しを行うことができます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) |
| 使用可能なエディション: Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| AppExchange アプリケーションのライセンスを管理する | 「パッケージライセンスの管理」 |
パッケージのライセンス情報は、PackageLicense と UserPackageLicense の 2 つのオブジェクトに保存されます。これらのオブジェクトは、[設定] の [ライセンスの管理] ページからもアクセス可能でした。これらのオブジェクトは標準オブジェクトとしてもアクセス可能になったため、システム管理者は API コールを介して特定のユーザーにライセンスを割り当てることができます。これにより、特に大規模なリリース環境での登録者組織のパッケージライセンス管理をすばやく簡単に行うことができます。
たとえば、システム管理者が社内の 200 名すべての営業担当者によって使用されるアプリケーションをインストールするとします。UI から各営業担当者にライセンスを割り当てることは、非効率的で時間がかかります。API を使用すると、システム管理者はプロファイルに基づいて 1 つの手順ですべての営業担当者にライセンスを割り当てることができます。
システム管理者が API を使用して実行できる、いくつかの一般的なライセンスタスクを次に示します。
- 使用中のパッケージライセンスと使用可能なパッケージライセンスの数を判別する。
- 特定のユーザーがパッケージのライセンスを所有しているかどうかを確認する。
- パッケージのライセンスを所有しているすべてのユーザーのリストを取得する。
- パッケージライセンスをユーザーまたはユーザーグループに割り当てる。
- 以前ユーザーに割り当てられていたパッケージライセンスを取り消す。
PackageLicense および UserPackageLicense オブジェクトの詳細と、コードのサンプルは、『Salesforce および Lightning プラットフォームのオブジェクトリファレンス』を参照してください。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。
