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データ保護とプライバシー
ユーザー連絡先のトークンの生成

ユーザー連絡先のトークンの生成

同意フォームを個々のユーザーに関連付けるには、メールまたは電話の連絡先からアクセストークンを生成します。アクセストークンは同意フォーム URL に埋め込まれるため、ユーザーはログインせずにパーソナライズされたフォームを表示できます。

必要なエディション

Lightning Experience と Salesforce Classic で使用可能なエディション Developer Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition
必要なユーザー権限
プリファレンスマネージャーを使用する プリファレンスマネージャーを管理
  1. Salesforce 組織で API コールを実行するために使用されるワークベンチまたはアプリケーションにログインします。
  2. ワークベンチを使用している場合は、Rest explorer に移動します。
  3. 次の仕様を使用して、トークン API の POST 要求を作成します。
    HTTP のメソッド POST
    エンドポイント /services/data/v60.0/consent/prefcenter/token
    ペイロード
    {
       "ids": [
         "test@salesforce.com"
         "demo@salesforce.com"
         "sample@salesforce.com"
       ],
       "tokenType": "DATACLOUDID",
       "dataCloudTokenIdType": "EMAIL"
    } 
    

    "ids" セクションに連絡先値を挿入します。dataCloudTokenIdType でサポートされる形式は、  Individual、ADDRESS、PHONE、EMAIL です。

    たとえば、連絡先メールに対する同意を取得する場合は、ids の下にメールアドレスを追加し、dataCloudTokenIdTypeとして「EMAIL」と入力します。

  4. トークンが生成されたら、連絡先メールレコードにカスタム項目として保存します。
 
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