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Salesforce でのセキュリティの監視と監査
Salesforce セキュリティは、継続的な方法です。項目や設定の変更など、組織のセキュリティへの変更を監査します。ユーザーログイン、モバイルデバイスアクセス、ユーザー ID 検証イベントを追跡します。
- 設定変更履歴を使用した設定変更の監視
設定変更履歴では、自分自身と他のシステム管理者が行った最近の設定変更を追跡します。監査履歴は、複数のシステム管理者がいる場合に特に役立ちます。 - ログイン履歴の監視
システム管理者は、Salesforce および Experience Cloud サイトへのログイン試行をすべて監視できます。[ログイン履歴] ページには、過去 6 か月間のユーザーログインのレコードが最大 20,000 件まで表示されます。さらにレコードを表示するには、CSV または GZIP ファイルに情報をダウンロードします。 - Monitor Identity Verification History (ID 検証履歴の監視)
ID 検証履歴を使用して、過去 6 か月の組織ユーザーの ID 検証試行のレコードを最大 20,000 件まで監視および監査します。たとえば、多要素認証 (MFA) 時に ID の証明としてユーザーが時間ベースのワンタイムパスワード (TOTP) を正しく入力すると、その情報が ID 検証履歴に記録されます。 - ユーザーによる ID の検証方法の確認
誰がどの ID 検証方法を使用しているかを確認するには、ユーザーのリストビューをカスタマイズするか、ID 検証方法レポートを作成します。カスタムレポートを使用して、組織または Experience Cloud サイトの ID 検証動作のパターンを見つけます。 - 項目履歴管理
誰がいつ何を変更したかの監査履歴を維持するには、項目履歴管理を使用します。追跡する標準オブジェクト項目とカスタムオブジェクト項目を選択します。 - デバッグログの監視
開発者コンソールまたは [設定] でユーザー、Apex クラス、および Apex トリガーのログをトリガーするように追跡フラグを設定します。結果のログを監視して、組織の問題を診断します。 - モバイルデバイス追跡
モバイルデバイス追跡によって、データセキュリティの制御を強化できます。どのモバイルデバイスが Salesforce 組織にアクセスしているかを追跡して監視できます。紛失したデバイスまたは盗難にあったデバイスからのアクセスを取り消すことができます。また、組織へのデバイスのアクセス方法を定義するプロセスおよびポリシーを作成することもできます。たとえば、ログインを承認する前にデバイスからの承認要求を必要とすることができます。

