項目履歴管理
誰がいつ何を変更したかの監査履歴を維持するには、項目履歴管理を使用します。追跡する標準オブジェクト項目とカスタムオブジェクト項目を選択します。
必要なエディション
| 使用可能なアプリケーション: Salesforce Classic、Lightning Experience、および Salesforce アプリケーション |
使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition 標準オブジェクトは Database.com Edition では使用できません |
メモ
ユーザー項目履歴管理はパイロットまたはベータサービスであり、「Agreements - Salesforce.com」のベータサービス規約またはお客様が署名された Unified Pilot Agreement、および製品規約ディレクトリの該当する規約が適用されます。このパイロットまたはベータサービスは、お客様独自の裁量で使用するものとします。
その他の考慮事項については、「Field History Tracking Overview」を参照してください。
- 項目履歴管理の概要
オブジェクト履歴リストで項目履歴を追跡および表示する特定の項目を選択します。項目監査履歴が無効になっている場合、Salesforce では項目履歴データが最大 18 か月間、API では最大 24 か月間保持されます。[項目監査履歴] が有効になっている場合、Salesforce は手動で削除するまで項目履歴データを保持します。保持値はアラームとして機能し、項目履歴データはいつでも削除できます。項目履歴管理データはストレージ制限に含まれません。 - オブジェクト項目履歴の追跡
項目履歴管理設定で、標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトの項目履歴管理を有効にします。項目への変更は、オブジェクトの [履歴] 関連リストに追加されます。ビジネスに不可欠な項目の変更を監視したり、テキスト項目でセキュリティ、プライバシー、またはアクセス制御を強化する必要がある値を監査したりできます。 - プロファイルの履歴オブジェクトへのアクセスの有効化
オブジェクトに関連する変更の履歴を表示するには (取引先やケースの履歴を表示する場合など)、オブジェクトのページレイアウトに履歴リスト項目を含め、オブジェクトの項目履歴管理を有効にして、ユーザーに関連付けられたプロファイルでオブジェクトレベルおよび項目レベルの権限を定義します。 - 項目履歴管理の例
項目履歴ワークフローの例を次に示します。 - 項目履歴管理の無効化
オブジェクトの管理設定から項目履歴管理を無効にできます。
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