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ロイヤルティ管理
ロイヤルティプログラムメンバーのサービスコンソール

ロイヤルティプログラムメンバーのサービスコンソール

カスタマーサービス担当者 (CSR) は、ロイヤルティプログラムメンバー用のサービスコンソールを使用することで、メンバーの詳細と活動を 1 ページで包括的に把握できます。CSR はこのコンソールを使用して、ロイヤルティプログラムメンバーに積極的にエンゲージして質問を解決したり、要求に対応したり、関連性の高いナレッジ記事を検索したり、注意が必要な関連レコードのアラートを取得したり、アクションを実行してメンバーの要求を解決したりすることが可能です。CSR は、スケジュールで以前のやりとりを追跡し、関連するレコードを確認することもできます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (ロイヤルティ管理付属) - Growth Edition または Loyalty Management - Advanced Edition

サービスコンソールでは、サービスの卓越性コンポーネントとプラットフォーム機能の両方を、統合されたコンソールで利用できます。コンソールには、次の事前設定されたコンポーネントが付属します。

  • ID 検証フロー
  • メンバープロファイルカード
  • メンバーエンゲージメントインタラクションレコードを表示するタイムラインコンポーネント
  • レコードアラート
  • アクション
  • メンバーとメンバー活動の詳細
  • ケース
  • メンバーのライフサイクル
メモ
メモ 通話制御、会話、ナレッジ、メモの各コンポーネントは、Service Cloud ライセンス保有者のコンソールで使用できます。

上記のコンポーネントは、他の標準ナビゲーションアプリケーションでも個別に機能するように設定できます。たとえば、取引先責任者オブジェクトのタイムラインを作成し、タイムラインコンポーネントを取引先責任者レコードページに追加することで、取引先責任者のさまざまな属性を追跡できます。

Lightning アプリケーションビルダーで、編集しているロイヤルティプログラムメンバーレコードページで、標準コンポーネントを [コンポーネント] パネルから Lightning ページキャンバスにドラッグします。

 
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