特典の対応付けの追加
報奨金の対象条件を作成して、商品カテゴリ、地域、その他のビジネス固有のディメンションで報奨金を区別します。報奨金構造に条件を導入するには、プログラムリベート種別報奨金オブジェクトと取引記録オブジェクトで同様の項目を対応付けます。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: リベートおよび獲得管理の高度な機能が有効になっている Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| プログラムリベート種別報奨金の対応付けを作成する | 「リベートおよび獲得管理の高度な管理者」権限セット |
- 有効化するリベートプログラムのレコードを開き、[関連] タブで [報奨金の対応付け] 関連リストを選択します。または、アプリケーションランチャーの検索から、「プログラムリベート種別報奨金の対応付け」と入力し、[プログラムリベート種別報奨金の対応付け] を選択します。
- [新規] をクリックします。
-
次の詳細を入力し、変更内容を保存します。
項目 値 プログラムリベート種別 対応付けを作成するリベート種別の名前。リベート種別の [関連] タブから報奨金の対応付けを作成すると、この値はデフォルトで現在のリベート種別になります。 報奨金項目 プログラムリベート種別報奨金オブジェクトの項目。 ソース項目 取引記録オブジェクトの項目。高度なエンジンで、報奨金条件の照合元として機能する取引記録項目に直接対応付けます。
特典の対応付けが設定されている場合、エンジンでは特典の対応付けられた項目値と取引データの完全一致が使用されます。完全一致が見つからない場合、報奨金は取引に適用されません。
メモ
- リベート種別には最大 10 個の報奨金の対応付けを追加できます。
- 報奨金の対応付けソース項目が取引記録データソースノードで選択され、コピーしたデータ準備 DPE の [獲得および支払入力取り込みへの書き戻し] DLO ノードの適切なアンカーに対応付けられていることを確認します。
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