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チャネル収益管理
API を使用したリベート種別の作成

API を使用したリベート種別の作成

Rebate and Accrual Management Advanced で使用できる API を使用して、移行およびインテグレーション用のプログラムリベート種別を作成できます。ただし、API を使用して作成されるリベート種別の対象資格基準を定義するには、次の追加の手順を完了する必要があります。

必要なエディション

使用可能なエディション: リベートおよび獲得管理の高度な機能が有効になっている Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。
  1. FilterField,Operator,ProgramRebateTypeId,Value,Sequence の形式で ProgramRebateTypeFilter オブジェクトにプログラムリベート種別の対象資格を作成します。例: ProductId,Equals,0hvB00000008OOJIA2,01tB0000000gMmuIAE,3
    • FilterField - 取引記録レコードを絞り込むためのパラメーターとして使用される項目の API 参照名。
    • Operator (演算子) - レコードの絞り込み方法を決定する演算子。
    • ProgramRebateTypeId - プログラムリベート種別レコードの ID。
    • Value (値) - レコードの絞り込みの基準となる値。取引記録の項目のデータ型に応じて、実際の ID、テキスト、または選択リスト値のいずれかになります。
    • Sequence (順序) - そのプログラムリベート種別に追加した検索条件の順序を指定する一意の数値。
  2. ProgramRebateTypeFilter レコードを作成したら、次の値で ProgramRebateType オブジェクトを更新します。FilterAction,FilterLogic,Id。例: "AnyConditionMet","1 OR 2",0hvB00000008OOJIA2 ここで、
    • FilterAction - 有効値は AnyConditionMet、AllConditionMet、NoConditionMet、または CustomLogic です。
    • FilterLogic - 検索条件ロジックは、追加された検索条件とそのシーケンス番号に基づきます。例: 1 OR 2 OR 3, 1 OR 2, 1, or (1 OR 2) AND 3.
    • Id - プログラムリベート種別レコードの ID。
 
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