詳細情報:
TenantUsageAttrDetail データレイクオブジェクト
TenantUsageAttrDetail データレイクオブジェクトを使用すると、データスペース別など、追加の Data 360 属性のレポートを作成できます。今後、属性を追加していく予定です。
請求関連項目
これらの項目の情報は、Salesforce カスタマーサポートまたはアカウントエグゼクティブが Digital Wallet データを解釈したり、問題をトラブルシューティングしたりするのに役立ちます。
TenantUsageAttrDetail DLO に基づいてレポートを作成するには、データモデルオブジェクト (DMO) にマッピングする必要があります。代わりに、消費レポート用に作成および最適化された TenantEnrichedUsageEvent DLO を使用することを検討しています。何よりも、レポートを直接作成でき、それに基づいてレポートを作成するときにコストが発生しません。
| 項目 | 開発者 (API) 名 | 型 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 作成時間 | creationtime__c | DateTime | 内部処理に使用されます。 |
| 顧客スパン ID | customerspanid__c | テキスト | 大規模なトランザクション内の作業の最小単位の識別子。通常は、関連する請求イベントをリンクする相関関係識別子と共に使用されます。 |
| データスペース API 参照名 | dataspaceapiname__c | テキスト | データスペースの API 参照名。 |
| イベント時刻 | eventime__c | DateTime | イベントが発生した時刻。 |
| テナント請求使用量イベント ID | tenantbillingusageeventid__c | テキスト | テナント請求使用量イベントレコードの ID (外部キー)。 |
| 使用量レポート組織 ID | usagereportingorgid__c | テキスト | 使用量が請求されるトリガーとなった 18 桁の ID (Sandbox または本番)。 |
内部使用のみの項目
これらの項目は、Salesforce 内部でのみ使用されます。
| 項目 | 開発者 (API) 名 | データ型 |
|---|---|---|
| Data Source (データソース) | DataSource__c | テキスト |
| 内部組織 | InternalOrganization__c | テキスト |
| KQ_tenantbillingusageeventid | KQ_tenantbillingusageeventid__c | テキスト |
| 状況 | status__c | テキスト |

