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Experience Cloud Aura サイトの Google アナリティクス 4 への移行

公開日: Aug 6, 2023
説明
※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。

2023 年 7 月 1 日に Google がユニバーサルアナリティクスを廃止して、Google アナリティクス 4 (GA4) に置き換えます。同日を過ぎると、ユニバーサルアナリティクスのプロパティでデータが処理されなくなります。引き続き分析データを収集するには、Experience Cloud サイトで GA4 のプロパティを使用する必要があります。LWR サイトは、この変更の影響を受けません。Google アナリティクスの変更についての詳細は、Google のヘルプセンターの「ユニバーサルアナリティクスのサポートは終了します」 を参照してください。
解決策
組織にユニバーサルアナリティクスを使用する Aura サイトがある場合は、2023 年 7 月 1 日までに GA4 への移行プロセスを完了してください。次の手順を実行する必要があります。 
 
  1. JavaScript サイトライブラリを analytics.js から gtag.js にアップグレードします。
  2. 影響を受ける各 Aura サイトの Google アナリティクス ID を UA-ID から G-ID に更新します。 

ステップ 2 で使用する G-ID を取得するために、Google で追加の移行手順を完了する必要のある場合があります。詳細は、Google のヘルプセンターの「アナリティクスを設定」 を参照してください。

 

JavaScript サイトライブラリのアップグレード

Aura サイトの JavaScript ライブラリをすべて analytics.js から gtag.js に同時にアップグレードするには、[Aura サイトから Google アナリティクス 4 への移行] リリース更新を有効にします。このリリース更新は、組織が Spring '23 リリースにアップグレードされたときに使用可能になります。Salesforce は、Summer '23 でこのリリース更新を適用します。

注意: gtag.js ライブラリも analytics.js ライブラリと同じ機能をサポートするため、各自の設定が中断されることはありません。ただし、分析の設定や使用事例は本質的にカスタマイズされているため、本番組織を更新する前に、開発者組織または Sandbox 組織でリリース更新を有効にすることを強くお勧めします。Sandbox 組織で更新を有効にしたら、分析フローをチェックして、すべてが期待どおり機能することを確認します。このリリース更新にはテスト実行が含まれていないため、有効にした後で元に戻すことはできません。
 
  1. Aura サイトごとに、エクスペリエンスビルダーに移動して [設定] > [更新] の順にクリックし、リリース更新を有効にする前に待機中の更新がないか確認します。サイトに待機中の更新がある場合は、そのサイトで analytics.js ライブラリが使用されているため、リリース更新を有効にしたときにアップグレードされます。あるサイトで gtag.js ライブラリを使用し、別のサイトで analytics.js ライブラリを使用することも可能です。どの Aura サイトが analytics.js ライブラリを使用しているかを書き留め、リリース更新を有効にした後でそのサイトを確認できるようにします。 
  2. Sandbox 組織または開発者組織で、[設定] の [クイック検索] ボックスに「リリース更新」と入力し、[リリース更新] を選択します。 
  3. [Aura サイトから Google アナリティクス 4 への移行] リリース更新で [開始] をクリックします。 
  4. Sandbox または開発者組織でリリース更新を有効にするには、リリース更新に記載されている手順に従います。
  5. リリース更新を有効にした後で、アップグレードされた各 Aura サイトを開発者組織または Sandbox 組織で再公開します。 
  6. アップグレードされた各 Aura サイトの分析データ収集フロー全体をチェックし、データが期待どおり収集されることを確認します。問題が見つかった場合は解決します。本番組織で必ず設定変更を有効にします。 
  7. 開発者組織または Sandbox 組織の Aura サイトでアップグレードが期待どおり機能することを確認したら、本番組織でリリース更新を有効にします。更新を有効にした後で、アップグレードした Aura サイトを必ず本番組織で再公開します。
 

各 Aura サイトの Google アナリティクス ID の更新


サイトの JavaScript ライブラリを gtag.js にアップグレードした後で、各 Aura サイトの Google アナリティクス ID を UA-ID から G-ID に手動で更新します。この手動の手順を完了するまでサイトが GA4 に移行されません。

注意: Google がユニバーサルアナリティクスのプロパティを使用したデータ処理を停止するまでに G-ID に更新しないと、サイトの今後の分析データが失われるおそれがあります。G-ID を取得するために、Google で追加の移行手順を完了しなければならないことがあります。サイトを G-ID に更新する前に、サイトの JavaScript ライブラリをアップグレードする必要があります。
 
  1. [エクスペリエンスビルダー] > [設定] > [詳細] > [Google アナリティクス] に移動します。 
  2. 既存の UA-ID を G-ID に置き換えます。GID を更新できない場合は、ビルダーで Google アナリティクス CSP URL を無効にしてから G-ID を更新して、保存したことを確認します。GID が保存されたら、ビルダーで CSP URL を再度有効にする必要があります。
  3. G-ID の確認方法については、Google のヘルプセンターの「「G-」形式の ID を見つける」 を参照してください。
  4. Google アナリティクスを使用する各 Aura サイトで上記の手順を繰り返します。 
ナレッジ記事番号

000393702

 
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