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2026 年 1 月 31 日までに Tableau Cloud および TableauID のメール配信で TLS を有効化

公開日: Feb 13, 2026
説明

更新日:2025 年 10 月 29 日

この記事は変更される場合があります。

変更点

2026 年 1 月 31 日より、Tableau 製品をお使いのすべてのお客様は、STARTTLS を使用してメールの送受信を行うサーバー (該当する場合) の Transport Layer Security (TLS) を有効にする必要があります 

以下の種類のメールを受信 (または送信) するメールサーバーでは、TLS が必須となります。

  • TableauID - 例: Tableau.com のパスワードリセット、アカウントの有効化など
  • Tableau Cloud Manager (TCM) - 例: Tableau Cloud ユーザーの招待メールやアクティベーションメール
  • SiteSAML - 例: [Forgot URI] (URL を忘れた場合) をクリックした後のメールアドレスの確認
  • サブスクリプションに関するメール通知
  • アラートやデータ主導の通知

 

この変更の理由

Salesforce では信頼を最大の価値としています。Tableau Cloud の Hyperforce 移行に伴い、Salesforce セキュリティは、Tableau Cloud をご使用中のすべてのお客様に対してセキュリティのベストプラクティスを適用します。これに伴い、メールサーバーでの TLS の有効化が必須となります。

 

変更の対象となる環境

  • Tableau Cloud
  • TableauID

 

お客様にてご対応いただく作業

2026 年 1 月 31 日より前に、組織のメールサーバーが STARTTLS をサポートするように構成されていることを確認してください。  それまでにメールサーバーで (STARTTLS を使用する) TLS を有効にできない場合、組織ではレポート、アラート、通知を含む Tableau Cloud および TableauID からのメールを受信できなくなります。

重要:

  • メールサーバーの構成はお客様ごとに異なるため、社内の IT チームまたはメールサーバープロバイダーと連携して TLS が有効であることを確認し、必要な構成変更を行うことをお勧めします。
  • 専用の SMTP メールサーバーを使用して Tableau Cloud のメール通知をカスタマイズしているお客様は、そのメールサーバーでも (STARTTLS を使用する) TLS を有効にする必要があります。
  • すべてのお客様はメールサーバーで TLS 1.2 または 1.3 を有効にする必要があり、例外は認められません。
  • セキュリティを最適化するために TLS 1.3 へのアップグレードが推奨されますが、TLS 1.2 も引き続きサポートされます。

 

サイト設定必要な対応
メール通知のカスタマイズが無効 (デフォルト)受信メールサーバーで TLS 1.2 (以上) が必須
メール通知のカスタマイズが有効 送受信メールサーバーで TLS 1.2 (以上) が必須

 

詳細情報の入手方法

ご質問がある場合は、担当の Salesforce アカウントチームまでご連絡いただくか、Salesforce ヘルプから Tableau サポートにお問い合わせください。

その他のリソース
ナレッジ記事番号

005225100

 
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