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Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー受験ガイド

目次

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー資格について
対象者について: Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー
受験ガイドの目的
試験の詳細
推奨トレーニングと参考資料
試験概要
受験者の行動規範
Salesforce 認定資格の更新

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー資格について

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー資格は、Web スタックのフロントエンドまたはバックエンド JavaScript アプリケーション開発の知識、スキル、経験を持つ個人を対象としています。この資格では、JavaScript 関連テクノロジを使用する必要がある受験者の JavaScript のコアスキルを確認します。これらのスキルはモバイルやデバイスに固有ではなく、Lightning コンポーネントフレームワークなどのフレームワークにも適用することができます。

対象者について: Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー資格の受験者は、1 つ以上のフレームワークで JavaScript 言語を使用してフロントエンドまたはバックエンドアプリケーションを開発し、効率とメンテナンス性に優れた再利用可能なソリューションを設計、開発、テストできることが求められます。

また、プログラミングに JavaScript 固有の設計パターンを使用し、JavaScript と CSS、HTML、その他のマークアップ言語を組み合わせることができる必要があります。

すべての JavaScript 開発者は、Salesforce 上に Lightning Web コンポーネントを簡単に作成できます。つまり、世界中の数百万人もの JavaScript 開発者は、何かを新たに学ばなくても、Salesforce 上にコーディングすることができます。開発者は、Lightning Platform の既存の開発者サービスポートフォリオと最新の JavaScript 言語を使用して、Salesforce 上で迅速にアプリケーションを作成してリリースすることができます。

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー資格は 、 JavaScript を使用する Salesforce のパートナー、お客様、従業員を対象としています。

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパーに適している職種は次のとおりです。

  • JavaScript プログラマー
  • Salesforce 開発者
  • フルスタック開発者
  • Web アプリケーション開発者
  • フロントエンド開発者
  • ソフトウェア/バックエンド開発者
  • サポートエンジニア
  • テクニカルプロジェクトマネージャ
  • テクニカルプロダクトマネージャ
  • UI/UX エンジニア

受験ガイドの目的

この受験ガイドは、Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー多肢選択試験の合格に向けた準備ができているかどうかを自分で評価することを目的として作成されています。このガイドでは、認定試験の対象者、推奨のトレーニングおよび資料、試験の目的に関する詳細なリストなど、合格点に達するために役立つ情報を紹介します。合格の可能性を高めるために、実務経験、コースの受講、自主学習を組み合わせて行うことを強くお勧めします。 

試験の詳細

JavaScript デベロッパー多肢選択試験は、JavaScript エコシステムの業界標準資格です。この資格は、Web スタックのフロントエンドまたはバックエンド JavaScript アプリケーション開発の知識、スキル、1 ~ 2 年の経験を持つ個人を対象としています。この試験では、JavaScript 関連テクノロジを使用する必要がある受験者の JavaScript のコア開発スキルを確認します。

JavaScript デベロッパーに合格した受験者は、標準的な JavaScript の基礎知識を有していることを示します。開発者はこれらの JavaScript コーディングスキルを活用して、Lightning Web コンポーネントの開発も行えます。

この試験には前提条件となる認定資格はありません。
Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー多肢選択試験の詳細は次のとおりです。

  • 内容: 多肢選択/複数選択方式の 60 問
  • 試験の所要時間: 105 分
  • 合格点: 65%
  • バージョン: 試験問題は Summer '22 にリリースされました。
  • 受験料: 30,000 円 (税抜)
  • 再受験料: 30,000円 (税抜)
  • 受験方法: テストセンターにおける監督下の試験、またはオンライン環境における監督下の 試験。受験方法の詳細については、こちらをクリックしてください。
  • 参考資料: 試験中に紙媒体やオンラインの資料を参照することはできません。
  • 前提条件: なし

推奨トレーニングと参考資料

Salesforce 認定JavaScript デベロッパーは通常、JavaScript 開発者として 1 ~ 2 年の経験と、JavaScript の次のトピックにおける経験が求められます。

  • データ型と演算子
  • スコープ
  • 型変換 (明示的と暗黙的)
  • 文字列
  • 関数 (および高階関数)
  • データ構造: オブジェクトと配列
  • ドキュメントオブジェクトモデル
  • クラス
  • モジュール
  • イベント
  • エラー処理
  • デバッグ
  • テスト (プラットフォームに依存しない)
  • 非同期プログラミング
  • サーバーサイド JavaScript


この試験の準備として、実務経験、トレーニングコースの受講、Trailhead トレイル、この受験ガイドの「試験範囲」セクションに記載されている分野の自主学習を組み合わせて行うことをお勧めします。

この試験の推奨自主学習資料:

Trailhead で学習:

 

Salesforce のスキルセットを継続的に向上させたい方は、 Trailhead Academy にアクセスし、講義形式のコースに登録してください。


オンラインのドキュメント、ヒントシート、ユーザガイドを参照するには、このガイドの「試験範囲」セクションに記載されているトピックを検索してください。ドキュメント、ヒント集、ユーザガイドも Salesforce ヘルプからアクセスできます。


試験概要

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー多肢選択試験では、次のセクションおよび目的に関する受験者の知識とスキルを評価します。

変数、データ型、コレクション: 23%

オブジェクト、関数、クラス: 25%

ブラウザとイベント: 17%

デバッグとエラーハンドリング: 7%

非同期プログラミング: 13%

サーバーサイド JavaScript: 8%

テスト: 7%

受験者の行動規範

Salesforce では、信頼を最大の価値としています。そして、Salesforce 認定資格のセキュリティを確保することは私たち全員の責任です。Salesforce 認定資格プログラムに参加する場合は、「Salesforce 認定資格プログラム同意書および行動規範」の規定に同意いただく必要があります。

Salesforce 認定資格プログラムの参加者は次のガイドラインに従うことが求められます。

Salesforce 認定資格プログラムの参加者は次の行為が禁じられています。

  • 認定資格試験の問題や解答あるいは Superbadge の解決法を共有、使用、要求する。
  • 認定資格試験中に誰かを助ける、誰かに助けてもらう、助けを依頼する。
  • 学習と認定証プログラム利用条件」に反する何らかの行為に関与する。

プログラム利用条件に違反した場合、次のような措置が講じられます (この限りではありません)。

  • 今後の認定資格試験のお申し込みをキャンセル
  • オンライン監督試験の受験の停止
  • 認定試験の受験の停止
  • 保有されている認定資格と Superbadge の失効
  • Salesforce 認定資格プログラムと Trailblazer Community からの除去

Salesforce 認定資格の更新

Salesforce の資格を保有する利点の 1 つに、新製品のリリースについて常に最新の情報を入手できることが挙げられます。認定 JavaScript デベロッパー資格を維持するには、Trailhead で年 1 回提供されるモジュールを完了する必要があります。

 

努力して手に入れた資格を失効しないようご注意ください!資格を取得した後、期日までにすべての更新要件を満たさないと、資格を失効します。
資格を維持するために役に立つリソースをブックマークしておくことをおすすめします。

 
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