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Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー受験ガイド

Salesforce Certification Exam Guide

再受験料に関するお知らせ

2026 年 7 月 24 日 19 時 30 分 (JST) 以降にお申し込みの再受験より、受験料の半額で受験いただけます (一部の資格を除く)。詳細については、再受験料の価格変更に関する FAQ をご確認ください。

 

目次

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー試験について
対象者について: Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー
受験ガイドの目的
試験の詳細
試験範囲
推奨トレーニングと参考資料
受験者の行動規範
Salesforce 認定資格の更新

 

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー試験について

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー資格は、Web スタックのフロントエンドまたはバックエンド JavaScript アプリケーション開発の知識、スキル、経験を持つ個人を対象としています。この資格では、JavaScript 関連テクノロジを使用する必要がある受験者の JavaScript のコアスキルを確認します。これらのスキルはモバイルやデバイスに固有ではなく、Lightning コンポーネントフレームワークなどのフレームワークにも適用することができます。

 

対象者について: Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー資格の受験者は、1 つ以上のフレームワークで JavaScript 言語を使用してフロントエンドまたはバックエンドアプリケーションを開発し、効率とメンテナンス性に優れた再利用可能なソリューションを設計、開発、テストできることが求められます。

また、プログラミングに JavaScript 固有の設計パターンを使用し、JavaScript と CSS、HTML、その他のマークアップ言語を組み合わせることができる必要があります。

すべての JavaScript 開発者は、Salesforce 上に Lightning Web コンポーネントを簡単に作成できます。つまり、世界中の数百万人もの JavaScript 開発者は、何かを新たに学ばなくても、Salesforce 上にコーディングすることができます。開発者は、Lightning Platform の既存の開発者サービスポートフォリオと最新の JavaScript 言語を使用して、Salesforce 上で迅速にアプリケーションを作成してリリースすることができます。

JavaScript デベロッパー多肢選択試験は、JavaScript エコシステムの業界標準資格です。この資格は、Web スタックのフロントエンドまたはバックエンド JavaScript アプリケーション開発の知識、スキル、1 〜 2 年の経験を持つ個人を対象としています。この試験では、JavaScript 関連テクノロジを使用する必要がある受験者の JavaScript のコア開発スキルを確認します。

JavaScript デベロッパーに合格した受験者は、標準的な JavaScript の基礎知識を有していることを示します。開発者はこれらの JavaScript コーディングスキルを活用して、Lightning Web コンポーネントの開発も行えます。

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパーは通常、JavaScript 開発者として 1 ~ 2 年の経験と、JavaScript の次のトピックにおける経験が求められます。

  • データ型と演算子
  • スコープ
  • 型変換 (明示的と暗黙的)
  • 文字列
  • 関数 (および高階関数)
  • データ構造: オブジェクトと配列
  • ドキュメントオブジェクトモデル
  • クラス
  • モジュール
  • イベント
  • エラー処理
  • デバッグ
  • テスト (プラットフォームに依存しない)
  • 非同期プログラミング
  • サーバーサイド JavaScript

 

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー資格は、 JavaScript を使用する Salesforce のパートナー、お客様、従業員を対象としています。

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパーに適している職種は次のとおりです。

  • JavaScript プログラマー
  • Salesforce 開発者
  • フルスタック開発者
  • Web アプリケーション開発者
  • フロントエンド開発者
  • ソフトウェア/バックエンド開発者
  • サポートエンジニア
  • テクニカルプロジェクトマネージャ
  • テクニカルプロダクトマネージャ
  • UI/UX エンジニア

 

受験ガイドの目的

この受験ガイドは、Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー試験に向けた準備を目的に作成されています。このガイドでは、対象者、推奨トレーニングや参考資料、試験の出題範囲のリストについて詳細を説明します。試験に合格する可能性を最大限に高めるために、実務経験と自主学習を組み合わせて行うことを強くおすすめします。

 

試験の詳細

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー試験の詳細は以下のとおりです。

  • 内容: 多肢選択方式/複数選択方式の 60 問
  • 試験の所要時間: 105 分
  • 合格点: 65%
  • バージョン: Summer '22 の製品リリースに合わせた問題が出題されます
  • 受験料: 30,000 JPY (税抜)、200 USD (税抜)
  • 再受験料: 15,000 JPY (税抜)、100 USD (税抜)
  • 受験形態: テストセンターまたは試験監督付きのオンライン試験です。試験予約に関する詳細はこちらをご確認ください。
  • 参考資料: 試験中に紙媒体やオンラインの資料を参照することはできません。
  • 前提条件: なし

 

試験範囲

Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー試験は、以下の出題範囲に関連する受験者の知識とスキルを評価するものです。

変数、データ型、コレクション: 23%
オブジェクト、関数、クラス: 25%
ブラウザとイベント: 17%
デバッグとエラーハンドリング: 7%
非同期プログラミング: 13%
サーバーサイド JavaScript: 8%
テスト: 7%

 

推奨トレーニングと参考資料

この試験に備えて、実務経験、トレーニングコースの受講、Trailhead トレイル、この受験ガイドの「試験範囲」セクションに記載されている分野の自主学習を組み合わせて行うことをおすすめします。

この試験で推奨される自習用教材は以下のものがあります:

 

関連リソース:

オンラインのドキュメント、ヒント集、ユーザーガイドを確認する場合は、Salesforce ヘルプでこのガイドの「試験範囲」セクションに記載されているトピックを検索し、そのトピックに関連する情報を学習してください。

 

受験者の行動規範

Salesforce では、信頼を最大の価値としています。そして、Salesforce 認定資格のセキュリティを確保することは私たち全員の責任です。Salesforce 認定資格プログラムに参加する場合は、各試験の開始時に「Salesforce 認定資格プログラム規約および行動規範 (Salesforce Credentialing and Certification Program Agreement and Code of Conduct)」の規定に同意いただく必要があります。

 

Salesforce 認定資格の更新

Salesforce 認定資格を保有する利点の 1 つに、新製品のリリースについて常に最新の情報を入手できることが挙げられます。認定 JavaScript デベロッパー資格を更新するには、Trailhead で年 1 回提供されるバッジを完了する必要があります。

努力して手に入れた資格を失効しないようご注意ください!資格を取得した後、期限までにすべての更新要件を満たさないと、資格は失効します。

資格を維持するために役に立つリソースをブックマークしておくことをおすすめします。

 
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