Loading
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む

Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタント受験ガイド

目次

Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタント試験について
対象者について: Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタント
受験ガイドの目的
試験の詳細
試験範囲
推奨トレーニングと参考資料
受験者の行動規範
Salesforce 認定資格の更新

 

Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタント試験について

Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタント資格は、Marketing Cloud ソリューションの構築経験のある方を対象としています。受験者は、Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement アドミニストレーター試験に合格して、Marketing Cloud の管理と構成に関する経験が証明されている必要があります。この資格は、設計上のベストプラクティスを実践し、キャンペーンの展開を実行し、顧客ごとのカスタムソリューションを最終的に決定することができる、Marketing Cloud の実装を習得した Salesforce のコンサルタントやパートナーを対象としています。Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタントには、保守性や拡張性に関する顧客のビジネス要件を満たせること、そして顧客の長期的な成功に貢献できることが求められます。

 

対象者について: Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタント

Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタントには、戦術的と戦略的の両方のメールキャンペーンの実行における Marketing Cloud ツールの使用経験が求められます。顧客のメールキャンペーンを最適化するために、コンテンツシステム、セグメンテーション、オートメーション、トラッキング、分析など、データに基づく判断を下すためのさまざまなツールを取り入れて、メールマーケティングキャンペーンを構築する方法を理解している必要があります。また、プラットフォームの問題をトラブルシューティングして解決できる必要があります。



Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタントは通常、Marketing Cloud ソリューションアーキテクトとして 6 か月以上の実装経験もしくは 5 件以上の実装プロジェクトでの実務経験、または Marketing Cloud および関連ツールの実装に関する同様の専門知識を有しています。また、ファシリテーションやコンサルティングの技術的なスキルも求められます。



Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタントの受験者に必要な経験、スキル、知識、能力は次のとおりです。

  • セグメンテーション、オートメーション、トラッキング、分析などのさまざまなツールを取り入れ、データに基づく判断を下してメールキャンペーンを最適化する
  • 基本的なプラットフォームの問題をトラブルシューティングし、解決する
  • JOIN ステートメントなど、基本的な SQL を記述する
  • メッセージングと CloudPages でスクリプトを利用する (AMPscript、ガイドテンプレート言語、サーバーサイド Javascript)
  • アカウントの設定と管理を構成する (ビジネスユニット、ロールと権限、プロファイル、SAP、RMM、ユーザ、購読者フィルター、SFTP)
  • データを構成する (データエクステンション、Contact Builder)
  • 購読取り消しを管理する (カスタムプリファレンスセンター)
  • メールデータのインタラクションを定義および実行する (インポート、データ抽出、ファイル転送)
  • オートメーションを構成する
  • 提供される Web サービスを理解する
  • Marketing Cloud Connect を管理およびトラブルシューティングする
  • Distributed Marketing を構成する
  • 連絡先の削除プロセスを理解する
  • 時間を取って、この受験ガイドに記載されている参考資料と、Salesforce が提供するその他の必須教材を学習する

 

この試験の受験者は、Social Studio、Audience Builder、Account Engagement (旧 Pardot) についての知識は問われません。
また必須ではありませんが、推奨される資格として以下のものがあります。

  • Salesforce 認定 Marketing Cloud メールスペシャリスト
  • Salesforce 認定 Marketing Cloud デベロッパー

 

受験ガイドの目的

この受験ガイドは、Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタント試験に向けた準備を目的に作成されています。このガイドでは、対象者、推奨トレーニングや参考資料、試験の出題範囲のリストについて詳細を説明します。試験に合格する可能性を最大限に高めるために、実務経験と自主学習を組み合わせて行うことを強くおすすめします。

 

試験の詳細

Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタント試験の詳細は以下のとおりです。

  • 内容: 多肢選択方式/複数選択方式の 60 問
  • 試験の所要時間: 105 分
  • 合格点: 67%
  • バージョン: Spring '24 の製品リリースに合わせた問題が出題されます
  • 受験料: 30,000 JPY(税抜)、200 USD(税抜)
  • 再受験料: 30,000 JPY(税抜)、100 USD(税抜)
  • 受験形態: テストセンターまたは試験監督付きのオンライン試験です。試験予約に関する詳細はこちらをご確認ください。
  • 参考資料: 試験中に紙媒体やオンラインの資料を参照することはできません。
  • 前提条件: Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement アドミニストレーター資格

 

試験範囲

Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタント試験は、以下の出題範囲に関連する受験者の知識とスキルを評価するものです。受験者には、Marketing Cloud の管理と構成の実務経験と以下に示す各分野の専門知識が求められます。

ディスカバリーとアーキテクチャ: 16%
インテグレーション: 20%
アカウント構成: 12%
オートメーション: 20%
データモデリングおよび管理: 21%
メッセージング: 11%

 

推奨トレーニングと参考資料

この試験に備えて、実務経験、トレーニングコースの受講、Trailhead トレイル、この受験ガイドの「試験範囲」セクションに記載されている分野の自主学習を組み合わせて行うことをおすすめします。

この試験で推奨される自習用教材は以下のものがあります:

Salesforce のスキルセットを継続的に向上させるには、Trailhead Academy にアクセスして、講義形式のコースに登録してください。

この試験で推奨されるコースは以下のものがあります: 

オンラインのドキュメント、ヒント集、ユーザーガイドを確認する場合は、Salesforce ヘルプでこのガイドの「試験範囲」セクションに記載されているトピックを検索し、そのトピックに関連する情報を学習してください。

 

受験者の行動規範

Salesforce では、信頼を最大の価値としています。そして、Salesforce 認定資格のセキュリティを確保することは私たち全員の責任です。Salesforce 認定資格プログラムに参加する場合は、各試験の開始時に「Salesforce 認定資格プログラム規約および行動規範 (Salesforce Credentialing and Certification Program Agreement and Code of Conduct)」の規定に同意いただく必要があります。

 

Salesforce 認定資格の更新

Salesforce 認定資格を保有する利点の 1 つに、新製品のリリースについて常に最新の情報を入手できることが挙げられます。認定 Marketing Cloud Engagement コンサルタント資格を更新するには、Trailhead で年 1 回提供されるバッジを完了する必要があります。

努力して手に入れた資格を失効しないようご注意ください!資格を取得した後、期限までにすべての更新要件を満たさないと、資格は失効します。

資格を維持するために役に立つリソースをブックマークしておくことをおすすめします。

 
読み込み中
Salesforce Help | Article