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Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト受験ガイド

目次

Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト試験について
対象者について: Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト
受験ガイドの目的
試験の詳細
試験範囲
推奨トレーニングと参考資料
受験者の行動規範
Salesforce 認定資格の更新

 

Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト試験について

Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト試験は、組織の Anypoint Platform 戦略を定義し、その責任者を務めた経験のある方を対象とした資格です。

Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト資格は、Anypoint Platform を使用し API 主導の接続性 (API-led Connectivity) のアプローチを使用して、個々の統合ソリューションから効果的なアプリケーションネットワークを出現させるために必要な知識と技能を有していることを認定します。

 

対象者について: Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト

Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクトは下記の知識、スキル、経験を有しています:

  • ビジネス、インフラストラクチャ、情報セキュリティ、その他のチームと協力し、特定の組織の文脈における Anypoint Platform のデプロイメントを最適化する。
  • 組織内の他のツールやアプリケーションと組み合わせて Anypoint Platform を使用する方法を定義する。
  • Anypoint Platform の使用方法と、プラットフォームが持続可能であるために必要な対応する組織やプロセスの変更を定義する。
  • 拡張され複数の業務部門 (LoB) で採用されるために必要な標準 (スタンダード)、再利用可能なアセット (資産)、および自動化の作成を指導し、推進する。


Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクトの一般的な職務には、一般的な統合アプローチ(SOA など)およびインテグレーションテクノロジー/プラットフォームの経験があり、Anypoint Platform のコンポーネントに関する基本的な知識と経験がある以下の職種が含まれます。

  • エンタープライズアーキテクト
  • ソリューションアーキテクト

 

受験ガイドの目的

この受験ガイドは、Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト試験に向けた準備を目的に作成されています。このガイドでは、対象者、推奨トレーニングや参考資料、試験の出題範囲のリストについて詳細を説明します。試験に合格する可能性を最大限に高めるために、実務経験と自主学習を組み合わせて行うことを強くおすすめします。

 

試験の詳細

Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト試験の詳細は以下のとおりです。 

  • 内容: 多肢選択方式の 60 問
  • 試験の所要時間: 120 分
  • 合格点: 70%
  • バージョン: Spring '24 の製品リリースに合わせた問題が出題されます
  • 受験料: 60,000 JPY (税抜)、400 USD (税抜)
  • 再受験料: 60,000 JPY (税抜)、200 USD (税抜)
  • 受験形態: テストセンターまたは試験監督付きのオンライン試験です。試験予約に関する詳細はこちらをご確認ください。
  • 参考資料: 試験中に紙媒体やオンラインの資料を参照することはできません。
  • 前提条件: なし

 

試験範囲

Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト試験は、以下の出題範囲に関連する受験者の知識とスキルを評価するものです。受験者は、組織の Anypoint Platform 戦略を定義し、その責任者を務めた経験を持っている必要があります。また、組織全体を渡る API 主導の接続性に基づき、個々の統合ソリューションから効果的なアプリケーション ネットワークを構築できる知識・スキルが求められます。

アプリケーションネットワークの基礎の説明: 7%
組織とプラットフォームの基盤の構築: 10%
API の設計と共有: 10%
システム層、プロセス層、エクスペリエンス層を用いた API 設計: 12%
Anypoint Platform における Web API の管理: 17%
API 実装のアーキテクトとデプロイメント: 11%
API 実装を CloudHub に展開する: 11%
API の品質目標への対応: 10%
アプリケーションネットワークの監視と分析: 12%

 

 推奨トレーニングと参考資料

この試験に備えて、実務経験、トレーニングコースの受講、Trailhead トレイル、この受験ガイドの「試験範囲」セクションに記載されている分野の自主学習を組み合わせて行うことをおすすめします。

Salesforce のスキルセットを継続的に向上させるには、Trailhead Academy にアクセスして、講義形式のコースに登録してください。この試験で推奨されるコースは以下のものがあります: 

オンラインのドキュメント、ヒント集、ユーザーガイドを確認する場合は、Salesforce ヘルプでこのガイドの「試験範囲」セクションに記載されているトピックを検索し、そのトピックに関連する情報を学習してください。

 

受験者の行動規範

Salesforce では、信頼を最大の価値としています。そして、Salesforce 認定資格のセキュリティを確保することは私たち全員の責任です。Salesforce 認定資格プログラムに参加する場合は、各試験の開始時に「Salesforce 認定資格プログラム規約および行動規範 (Salesforce Credentialing and Certification Program Agreement and Code of Conduct)」の規定に同意いただく必要があります。

 

Salesforce 認定資格の更新

Salesforce 認定資格を保有する利点の 1 つに、新製品のリリースについて常に最新の情報を入手できることが挙げられます。認定 MuleSoft Platform アーキテクト資格を更新するには、Trailhead で年 1 回提供されるバッジを完了する必要があります。

努力して手に入れた資格を失効しないようご注意ください!資格を取得した後、期限までにすべての更新要件を満たさないと、資格は失効します。
資格を維持するために役に立つリソースをブックマークしておくことをおすすめします。

 
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