Loading
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む

Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパー受験ガイド

目次

Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパー試験について
対象者について: Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパー
受験ガイドの目的
試験の詳細
試験範囲
推奨トレーニングと参考資料
受験者の行動規範
Salesforce 認定資格の更新

 

Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパー 試験について

Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパー資格は、Mule 4 プロジェクトにおいて、サポートやガイダンスのもとに基礎的な開発経験のある方を対象とした資格です。

Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパー資格は、開発者が基礎的な API やインテグレーションを設計、テスト、デバッグ、デプロイ、そして管理するための、 または、Anypoint Platform と Anypoint Studio の連携をするための知識と技術を持っていることを認定します。

 

対象者について: Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパー

Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパーは下記の知識、スキル、経験を有しています:

  • MuleSoft がホストする Anypoint Platform を使って、基礎的な API のライフサイクルの工程 (設計 - ビルド - デプロイ- 管理 - 運営) を担うことができる。
  • Anypoint Studio を使って、基礎的なインテグレーションと API 実装のビルド、テスト、デバッグができる。
  • データベース、ファイル、ウェブサービス、SaaS アプリケーション、JMS キューなど、様々なリソースに接続することができる。
  • DataWeave 2 を使って、基礎的なデータ変換を行うことができる。
  • イベントフローとエラーハンドリングをコントロールすることができる。
  • バッチ処理を実行することができる。

 

この試験の受験者には、次のような知識は求められません:

  • DevOps 環境でプロダクション対応の Mule 統合を実装する。
  • Mule アプリケーションからプロダクション対応の Anypoint Platform 管理 API を公開する
  • 保守可能でモジュール化された Mule アプリケーションとその Maven ビルドを実装する
  • 監視可能な Mule アプリケーションを実装する
  • パフォーマンスと信頼性の高い Mule アプリケーションを実装します。
  • 静止時および転送時のデータを保護する

 

Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパーの一般的な職務には、次のような職種があります。

  • 開発者
  • アーキテクト
  • 管理者

 

受験ガイドの目的

この受験ガイドは、Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパー試験に向けた準備を目的に作成されています。このガイドでは、対象者、推奨トレーニングや参考資料、試験の出題範囲のリストについて詳細を説明します。試験に合格する可能性を最大限に高めるために、実務経験と自主学習を組み合わせて行うことを強くおすすめします。

 

試験の詳細

Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパー試験の詳細は以下のとおりです。

  • 内容: 多肢選択方式/複数選択方式の 60 問
  • 試験の所要時間: 120 分
  • 合格点: 70%
  • バージョン: Spring '24 の製品リリースに合わせた問題が出題されます
  • 受験料: 30,000 JPY(税抜)、200 USD(税抜)
  • 再受験料: 30,000 JPY(税抜)、100 USD(税抜)
  • 受験形態: テストセンターまたは試験監督付きのオンライン試験です。試験予約に関する詳細はこちらをご確認ください。
  • 参考資料: 試験中に紙媒体やオンラインの資料を参照することはできません。
  • 前提条件: なし

 

試験範囲

Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパー試験は、以下の出題範囲に関連する受験者の知識とスキルを評価するものです。受験者は、Mule 4 プロジェクトにおいて、サポートやガイダンスのもとに基礎的な開発経験した経験が必要です。また、中核となるインテグレーションおよびアプリケーションプログラミングインタフェース(API)主導の接続に関する用語と概念、システムインテグレーションおよび API 管理のための Anypoint Platform のコンポーネントと利点に関する知識を有している必要があります。

アプリケーションネットワークの基礎を理解する: 7%
APIを設計する: 8%
Mule イベントにアクセスして処理を行う: 10%
Mule アプリケーションの構造をデザインする: 10%
API 実装のためのインターフェイスの構築: 7%
コネクターを利用する: 10%
複数のレコードを処理する: 10%
データを変換する: 10%
イベントのルーティング: 8%
エラーを処理する: 8%
Mule アプリケーションのデバッグとトラブルシューティング: 5%
API とインテグレーションをデプロイ・管理する: 7%

推奨トレーニングと参考資料

この試験に備えて、実務経験、トレーニングコースの受講、Trailhead トレイル、この受験ガイドの「試験範囲」セクションに記載されている分野の自主学習を組み合わせて行うことをおすすめします。

この試験で推奨される自習用教材は以下のものがあります:

Salesforce のスキルセットを継続的に向上させるには、Trailhead Academy にアクセスして、講義形式のコースに登録してください。

この試験で推奨されるコースは以下のものがあります: 

オンラインのドキュメント、ヒント集、ユーザーガイドを確認する場合は、Salesforce ヘルプでこのガイドの「試験範囲」セクションに記載されているトピックを検索し、そのトピックに関連する情報を学習してください。

 

受験者の行動規範

Salesforce では、信頼を最大の価値としています。そして、Salesforce 認定資格のセキュリティを確保することは私たち全員の責任です。Salesforce 認定資格プログラムに参加する場合は、各試験の開始時に「Salesforce 認定資格プログラム規約および行動規範 (Salesforce Credentialing and Certification Program Agreement and Code of Conduct)」の規定に同意いただく必要があります。

 

Salesforce 認定資格の更新

Salesforce 認定資格を保有する利点の 1 つに、新製品のリリースについて常に最新の情報を入手できることが挙げられます。認定 MuleSoft デベロッパー資格を更新するには、Trailhead で年 1 回提供されるバッジを完了する必要があります。

努力して手に入れた資格を失効しないようご注意ください!資格を取得した後、期限までにすべての更新要件を満たさないと、資格は失効します。

資格を維持するために役に立つリソースをブックマークしておくことをおすすめします。

 
読み込み中
Salesforce Help | Article