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CRM Analytics
CRM Analytics 権限セットライセンスとユーザー権限について

CRM Analytics 権限セットライセンスとユーザー権限について

独自の CRM Analytics 権限セットを作成する場合、事前作成済み権限セットを使用するのではなく、まず CRM Analytics Growth 権限セットライセンスを選択します。この権限セットライセンスには、データの探索と CRM Analytics プラットフォームの管理に必要なユーザー権限が含まれます。

  • CRM Analytics プラットフォームユーザーが CRM Analytics プラットフォームを使用するには、ユーザーごとに 1 つの CRM Analytics Growth 権限セットライセンスが必要です。権限セットを作成してユーザーに割り当てると、そのユーザーに CRM Analytics Platform 権限セットライセンスが自動的に割り当てられます。手動で権限セットライセンスをユーザーに割り当てることもできます。
  • Experience Cloud サイトユーザーがサイトまたは Visualforce ページに埋め込まれたダッシュボード経由で共有された CRM Analytics アプリケーションを表示するには、コミュニティの CRM Analytics 権限セットライセンスが必要です。

CRM Analytics Growth 権限セットライセンスでは、「CRM Analytics 非公開アセットを管理」以外の次の権限が有効になります。

ユーザー権限 可能になる機能
Analytics SAQL エディター (パイロット機能) にアクセス このユーザー権限は使用されなくなり、今後のリリースで削除される予定です。
CRM Analytics リモート接続の追加 外部データソースからデータにアクセスするための接続の追加。
Adoption Analytics テンプレートおよびアプリケーション Adoption Analytics テンプレートに基づくアプリケーションの作成および使用。
「CRM Analytics アプリケーションの作成」 CRM Analytics アプリケーションを作成、編集、削除、および共有する。
「CRM Analytics ダッシュボードの作成および編集」 CRM Analytics ダッシュボードを作成、編集、および削除する。
「CRM Analytics データをダウンロード」 CRM Analytics ユーザーインターフェースを使用してスクリーンショットと表形式のデータをダウンロードする。
「CRM Analytics データフローの編集」 リモート接続の編集、削除、使用。接続済みオブジェクトの追加および削除。データ同期の実行およびスケジュール。データフローとレシピの作成、編集、削除、実行、スケジュール、監視。このユーザー権限により、インテグレーションユーザーにアクセス権がある Salesforce オブジェクトデータのすべてにアクセスできるようになるため、割り当てるときには慎重に判断してください。「CRM Analytics での Salesforce のデータアクセス」を参照してください。
データセットレシピの編集 データセットを作成するレシピの作成、編集、実行。監視でのデータフローとシステムジョブの監視。既存のレシピのセキュリティ述語の編集は有効化されません。
レシピ参照のみ レシピエディターでレシピの詳細を表示します。このユーザー権限を持つユーザーは、データマネージャーで [レシピ] オプションのみを表示できます。ユーザーはレシピを作成、変更、削除できません。
「CRM Analytics 非公開アセットを管理」

別のユーザーの [私の非公開アプリケーション] からのデータセットの削除。「データセットの削除」を参照してください。

このユーザー権限は、パッケージ化された権限セットには含まれません。手動で権限セットに割り当てる必要があります。このユーザー権限を Sandbox 組織の権限セットに追加する場合は、その権限セットにライセンスを割り当てることはできません。

権限セットにライセンスが割り当てられている場合は、ユーザー権限を権限セットに追加するときに「CRM Analytics 非公開アセットを管理」ユーザー権限は表示されません。

[設定] の権限セットのプロパティの下に [ライセンス] オプションが表示されます。
「CRM Analytics の管理」 すべての CRM Analytics 機能にアクセス。CRM Analytics システム管理者レベルの機能を使用できます。
CRM Analytics のカスタム地図を管理 対応付けの追加、編集、削除や、geoJSON のアップロードを行います。
「CRM Analytics テンプレートアプリケーションの管理」 CRM Analytics テンプレートに基づくアプリケーションの作成および管理。CRM Analytics データフローを編集。レシピを編集します。監視でのデータフローとシステムジョブの監視。一部のテンプレートでは追加の権限が必要です。各テンプレートのヘルプを参照してください。
CRM Analytics のトレンドレポートデータ CRM Analytics データフローでレポートデータのトレンドを分析。
「外部データの CRM Analytics へのアップロード」 外部データを CRM Analytics にアップロードしてデータセットを作成。監視でのデータフローとシステムジョブの監視。
「CRM Analytics の使用」 CRM Analytics を開く。アクセス権のある CRM Analytics アプリケーションの実行。データセット、レンズ、およびダッシュボードの表示。レンズの作成および編集。
「CRM Analytics テンプレートアプリケーションの使用」 CRM Analytics テンプレートに基づくアプリケーションの使用。CRM Analytics ダッシュボードを作成、編集、および削除することもできます。一部のテンプレートでは追加の権限が必要です。各テンプレートのヘルプを参照してください。

これらの権限を使用して独自の権限セットを作成します。

メモ
メモ CRM Analytics ユーザー用に権限セットを作成するとき、いずれかの CRM Analytics 権限を選択すると自動的に「CRM Analytics の使用」権限も有効になります。さらに、アプリケーションに対して付与されたアクセス権の種類によって、そのデータセット、レンズ、およびダッシュボードに対して実行できるアクションが制御されます。たとえば、ユーザーに「CRM Analytics の使用」権限がある場合、ユーザーにはアプリケーションに対する閲覧者アクセス権もあり、そのデータセット、レンズ、ダッシュボードを表示できます。

CRM Analytics for Communities 権限セットライセンスでは、「Experience Cloud ページでの CRM Analytics の表示」権限が有効になります。この権限により、外部ユーザーがそれぞれの Experience Cloud サイトに埋め込まれた CRM Analytics ダッシュボードを表示できるようになります。「Experience Cloud サイトでの CRM Analytics の有効化」を参照してください。

 
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