動的ダッシュボード
ダッシュボードとフォルダーを個別に設定することなく、個別のデータのビューを表示するには、動的ダッシュボードを作成します。動的ダッシュボードには、ユーザーごとにアクセス権があるデータのみが表示されます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 動的ダッシュボードを作成、編集、および削除する | 「動的ダッシュボードの管理」 |
動的ダッシュボードに検索条件を追加して、表示されるデータを調整することもできます。たとえば、営業マネージャーが営業担当の個別のパフォーマンスだけではなくパフォーマンスの集計を参照するには、営業担当と商品の検索条件を含む組織全体の営業スコアカードを作成します。各営業担当がどの商品を販売しているのか、または販売していないのかを把握するために、商品別に売上を表示することもできます。
「私のチームのダッシュボードの参照」権限または「すべてのデータの参照」権限を持つマネージャーには、ロール階層内で自分より下位のユーザーとしてダッシュボードをプレビューするオプションがあります。
使用できる動的ダッシュボードの最大数は、Enterprise Edition の場合は 5 個、Unlimited Edition および Performance Edition の場合は 10 個、Developer Edition の場合は 3 個です。
動的ダッシュボードを作成するときの考慮事項は、次のとおりです。
- 動的ダッシュボードは非公開フォルダーには保存できません。
- 動的ダッシュボードの更新をスケジュール設定することはできません。動的ダッシュボードは手動で更新する必要があります。
- ごみ箱に入っている削除済みのダッシュボードは、動的ダッシュボード数の制限に含まれます。この制限に含まれないようにするには、ダッシュボードを完全に削除する必要があります。
- 動的ダッシュボードを登録することはできません。
- Lightning Experience での動的ダッシュボードの作成
動的ダッシュボードを作成して、ユーザーにデータの個人ビューを提供します。 - Salesforce Classic での動的ダッシュボードの作成
個別のデータのビューを表示するには、動的ダッシュボードを作成します。
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