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eCDN ゾーンのレート制限ルールの作成
レート制限ルールを構成して、特定の式に一致するリクエストのレート制限を指定し、それらのレート制限に達したときにアクションを実行します。レート制限ルールを使用して、特定のトラフィックパターンをターゲットにしてボットなどの脅威に対抗することで、ストアフロントの可用性を向上することができます。
- Business Manager でアプリケーションランチャーをクリックし、の順に選択します。
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構成するゾーンを見つけ、ドロップダウンメニューからゾーンの構成を選択します。

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「セキュリティルール」タブで、新しいレート制限ルールをクリックします。また、このタブにある「ゾーン」ドロップダウンメニューから別の名前を選択して、別のゾーンに切り替えることもできます。

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ルール名を入力します。たとえば、「user_agent_x からのリクエストのレート制限」などです。

- (オプション) 保存時にルールをアクティブにする場合は、保存時にルールを有効化を選択します。ルールを有効化する準備がまだ整っていない場合は、事前にルールを作成しておくことができます。準備ができたら、「セキュリティルール」タブに戻り、リストからルールを有効にします。
- 視覚的なドロップダウンインターフェイスで、フィールド、演算子、値を選択してルール式を入力します。条件付きロジックを追加するには、「かつ」ボタンまたは「または」ボタンを使用します。式の編集をクリックして、式を手動で入力することもできます。
- 期間あたりのリクエスト数を指定して、レート制限を設定します。
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(オプション) レート制限の対象とするリクエスト条件を定義するには、カスタムカウント式の使用を選択します。このパラメーターは、期間あたりのリクエスト数を追跡するレートカウンターをインクリメントするタイミングを定義します。レートカウンターが、期間ごとに定義されたリクエスト制限を超えると、ルールのアクションが実行されます。
- カウント式が指定されていない場合、カウント式はルール式と同じになります。
- カウント式では、HTTP レスポンスコードに基づいてレート制限するオプションがサポートされていますが、これはルール式のみを使用して行うことはできません。カスタムカウント式を使用する場合のその他の例については、「B2C Commerce API デベロッパーガイド」のレート制限ルールに関するよくある質問 (FAQ) を参照してください。
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「一致特性」は、「IP」と「NAT サポート付き IP」をサポートします。この特性によって、受信リクエストのグループ化方法が決まります。定義された特性と同じ値をもつリクエストはグループ化され、レートカウンターを共有します。
- たとえば、ルールの特性として IP が使用されるとしましょう。単一の IP アドレスからのリクエストのレートが、定義された制限を超える場合、その IP アドレスからの以降のリクエストはレート制限されます。他の IP アドレスからのリクエストは、同じレートカウンターを共有しません。つまり、1 つの IP アドレスのリクエストレートは、他の IP アドレスのリクエストレートに影響を与えません。
- ルールのアクションを選択します。たとえば、ブロックまたはログ記録です。詳細については、「B2C Commerce API デベロッパーガイド」の「ルールのアクション」を参照してください。
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アクションの適用方法を定義するには、選択した期間に対するアクションまたは構成された最大レート超過時のリクエスト制限を選択します。
- 選択した期間に対するアクション: レート制限の基準を満たしたら、期間で指定された期間、ルール式に一致する追加の要求にアクションを適用します。
- 構成された最大レート超過時のリクエスト制限: 構成した最大レートを超えるリクエストをスロットリングします。選択したアクションは超過分のリクエストに適用されますが、制限内のリクエストは引き続き許可されます。
- ルールで「選択した期間に対するアクション」を使用する場合は、ドロップダウンメニューから期間を選択します。
- ルールを保存します。
作成したルールは、「セキュリティルール」タブのレート制限ルールのリストに表示されます。このリストから、ルールのオンとオフを切り替えることができます (保存時にルールを有効化を選択した場合、ルールはデフォルトでオンになっています)。「レート制限ルール」リストには、過去 24 時間に各ルールに一致したリクエストの数も表示されます。この番号をクリックすると、詳細なトラフィック分析が表示されます。eCDN ゾーンの HTTP トラフィックとセキュリティトラフィックの分析を参照してください

