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[テキストから数値] 変換: 列の型の変換
平均の計算など、列で数学的計算を実行するには、[テキストから数値] 変換を使用して、列の型をテキストから数値に変更します。数学的計算は数値列でのみ実行できます。数値型には、パーセントデータ型が含まれます。
列の型の変換時に、[ディメンションから基準] 変換では、小数が最も近い整数に丸められます。たとえば、300.2939 が 300 になります。
- 変換ノードで、列の型を基準に変換するディメンション列を選択します。
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変換ツールバーで、 を選択します。
![[日付に変更] モーダルでは、日付形式を指定するオプションが提供されます。](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-data-data_cloud-262-0-0-production-jajp/3b8d9fb5-7c4a-4068-98fe-03985b47c48f/resources-global/analytics/images/bi_integrate_dim2mea_settings.png)
- [結果の表示先] で、新しい値を新しい列に表示するかどうかと、元の列を保持するかどうかを選択します。
- 列を作成するように選択した場合は、[列の表示ラベル] で表示ラベルを設定します。
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他の列属性を変更するには、[列属性] ボックスをクリックして変更し、[適用] をクリックします。
![[列属性] ボックスに、結果の基準列の API 参照名、出力種別、精度、スケールが表示されます。](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-data-data_cloud-262-0-0-production-jajp/3b8d9fb5-7c4a-4068-98fe-03985b47c48f/resources-global/analytics/images/bi_integrate_dim2mea_moreSettings.png)
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出力列のデータ型に応じて、次の属性を設定できます。
詳細は、『Analytics 外部データ形式開発者ガイド: 外部データメタデータ形式のリファレンス』の「項目名の制限事項」を参照してください。属性 説明 API 参照名 列の API 参照名。列の API 参照名には、それぞれ最大 255 文字を使用できます。また、API 参照名は一括処理データ変換内で一意である必要があります。 精度 数値列の最大桁数。小数点の右側と左側の両方をあわせたすべての桁数 (ただし小数点自体は含まない) が含まれます。1 ~ 18 の整数 (両端を含む) を入力します。
数値が指定の精度を超えている場合、null 基準の処理が有効になっているかどうかに応じて、値は 0 または null に設定されます。たとえば、精度が 5 に設定されていて、null 基準の処理が有効になっている場合、123456.78 は null に置き換えられます。
スケール 数値列での小数点の右側の桁数。0 ~ 17 の整数 (両端を含む) を入力します。スケールは精度より小さくする必要があります。たとえば、数値が 123456.789 で、スケールを 2 に設定した場合、数値は 123456.78 と表示されます。 長さ テキスト列の最大文字数。1 ~ 32000 の整数 (両端を含む) を入力します。デフォルトの長さは 255 文字です。 日付形式 日付列の日付形式。 - [適用] をクリックして、変換ノードに変換を追加します。[プレビュー] タブに基準列が表示されます。
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キャンバス領域を表示するには、[折りたたむ] ボタン (
) をクリックします。
データ変換を実行すると、列の型が基準に変換されます。
