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Salesforce Data 360 について
[テキストから数値] 変換: 列の型の変換

[テキストから数値] 変換: 列の型の変換

平均の計算など、列で数学的計算を実行するには、[テキストから数値] 変換を使用して、列の型をテキストから数値に変更します。数学的計算は数値列でのみ実行できます。数値型には、パーセントデータ型が含まれます。

列の型の変換時に、[ディメンションから基準] 変換では、小数が最も近い整数に丸められます。たとえば、300.2939 が 300 になります。

  1. 変換ノードで、列の型を基準に変換するディメンション列を選択します。
  2. 変換ツールバーで、[Dimension to | Measure] を選択します。
    [日付に変更] モーダルでは、日付形式を指定するオプションが提供されます。
  3. [結果の表示先] で、新しい値を新しい列に表示するかどうかと、元の列を保持するかどうかを選択します。
  4. 列を作成するように選択した場合は、[列の表示ラベル] で表示ラベルを設定します。
  5. 他の列属性を変更するには、[列属性] ボックスをクリックして変更し、[適用] をクリックします。
    [列属性] ボックスに、結果の基準列の API 参照名、出力種別、精度、スケールが表示されます。
  6. 出力列のデータ型に応じて、次の属性を設定できます。
    属性説明
    API 参照名 列の API 参照名。列の API 参照名には、それぞれ最大 255 文字を使用できます。また、API 参照名は一括処理データ変換内で一意である必要があります。
    精度

    数値列の最大桁数。小数点の右側と左側の両方をあわせたすべての桁数 (ただし小数点自体は含まない) が含まれます。1 ~ 18 の整数 (両端を含む) を入力します。

    数値が指定の精度を超えている場合、null 基準の処理が有効になっているかどうかに応じて、値は 0 または null に設定されます。たとえば、精度が 5 に設定されていて、null 基準の処理が有効になっている場合、123456.78 は null に置き換えられます。

    スケール 数値列での小数点の右側の桁数。0 ~ 17 の整数 (両端を含む) を入力します。スケールは精度より小さくする必要があります。たとえば、数値が 123456.789 で、スケールを 2 に設定した場合、数値は 123456.78 と表示されます。
    長さ テキスト列の最大文字数。1 ~ 32000 の整数 (両端を含む) を入力します。デフォルトの長さは 255 文字です。
    日付形式 日付列の日付形式。
    詳細は、『Analytics 外部データ形式開発者ガイド: 外部データメタデータ形式のリファレンス』の「項目名の制限事項」を参照してください。
  7. [適用] をクリックして、変換ノードに変換を追加します。[プレビュー] タブに基準列が表示されます。
  8. キャンバス領域を表示するには、[折りたたむ] ボタン ([折りたたむ] ボタン) をクリックします。

データ変換を実行すると、列の型が基準に変換されます。

 
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