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Salesforce Data 360 について
データストリーム項目の無効化に関する考慮事項

データストリーム項目の無効化に関する考慮事項

データストリーム項目を無効にするときには、いくつかの制限を考慮する必要があります。

必要なエディション

使用可能なエディション: Lightning Edition

一般的な考慮事項

次の種類のデータストリーム項目は無効化できません。

  • [プライマリキー]、[行動日時]、[組織単位識別子]、または [レコード変更済み] 項目の一部として使用される項目。
  • [データソース]、[データソースオブジェクト]、[cdp_sys_SourceVersion]、[内部組織] など、システムによって生成された項目。
  • 他の数式項目のソース項目として使用される項目。
  • パッケージからリリースされるデータストリームの項目。
  • Marketing Cloud Engagement バンドルおよび Mobile SDK ストリームからデータを取り込むデータストリームの項目。

CRM で項目を無効にする場合の考慮事項

  • 接続されたCRMから項目を削除するには、まずData 360からその項目を無効にして、データストリームでの取り込みエラーを回避します。
  • 項目を無効にしたら、接続された Salesforce CRM のオブジェクトマネージャー管理者ツールを使用してその項目を削除できます。次に、その接続されたSalesforce CRMのData 360権限セットからその項目を削除します。
 
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