Microsoft Azure 接続先の設定
Data 360 インスタンスを作成したら、Microsoft Azure Blob Storage 接続を設定できます。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Data 360 でサポートされるすべてのエディション。 「Data 360 Edition の可用性」を参照してください。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Data Cloud 設定にアクセスする | システム管理者プロファイルまたは 「Data Cloud アーキテクト」権限セット |
次の前提条件を満たします。
- 次の主要な設定で Microsoft Azure Storage アカウントを取得します。
- 公開アクセスレベル: 非公開
- 少なくとも 1 つのアカウントキーをプロビジョニングする
- データの転送先のコンテナを取得します。
- 匿名アクセスレベル: 非公開
- コンテナ SAS (共有アクセス署名) トークンを設定します。詳細は、「Microsoft Azure Container SAS トークンの作成」を参照してください。
ストレージサービスへのアクセス権が制限されている場合は、Microsoft Azure Storage サービス接続にストレージサービスへのアクセス権があることを確認します。「Data Cloud サービスで使用される IP アドレス」の「AWS ID IP の表」セクションに記載されている IP ソースアドレスを許可リストに追加します。
- Data 360 で、[Data Cloud 設定] を選択します。
- [外部インテグレーション] で、[その他のコネクタ] を選択します。
- [新規] をクリックして、[対象] をクリックします。
- [Microsoft Azure Storage] を選択して、[次へ] をクリックします。
-
接続名、接続の API 参照名、認証の詳細 (SAS トークンと接続の詳細 (コンテナ URL とコンテナパス)) を入力します。
SAS トークン ストレージアカウントまたはストレージコンテナ内のストレージリソースへのアクセス権を付与する共有アクセス署名 (SAS) トークン コンテナ URL Azure ストレージコンテナにアクセスするための URL。コンテナ URL は、ストレージアカウントのコンテナプロパティから取得できます。
例: https://{storage account name}.blob.core.windows.net/{container name}
コンテナパス コンテナパスは、ファイルシステム内のディレクトリを参照します。また、他のコネクタの親ディレクトリと似ています。コンテナパスはファイルを有効化する場所です。コンテナパスには、コンテナ名ではなく、ディレクトリ名のみを含める必要があります。
重要 接続元と接続先には異なるコンテナパスを使用することをお勧めします。 - 設定を確認するには、[接続をテスト] をクリックします。
- [保存] をクリックします。
- Microsoft Azure コンテナ SAS トークンの作成
コンテナの共有アクセス署名 (SAS) トークンによって、Microsoft Azure Storage コンテナのファイルへのアクセス権限が付与されます。
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