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CMS Connect (JSON)

CMS Connect (JSON)

CMS Connect (JSON) コンポーネントには、コンテンツ管理システム (CMS) の JSON コンテンツが表示されます。

CMS Connect (JSON) コンポーネントを使用する前に、『CMS Developer Guide (CMS 開発者ガイド)』の「CMS 接続の作成」を参照してください。接続には、サーバー URL や JSON 情報へのパスが含まれます。また、表示するコンテンツリストやコンテンツ項目も定義されます。次に、使用する接続に対して [ビルダーで使用] を選択します。

CMS Connect ワークスペース

  1. エクスペリエンスビルダーで、[CMS Connect (JSON)] コンポーネントを [コンポーネント] パネルから表示するページ上の位置までドラッグします。
  2. プロパティエディターを使用して、コンポーネントのプロパティを設定します。
    プロパティ 詳細
    CMS ソース 表示するコンテンツが含まれる CMS ソースを選択します。接続元がリストされていない場合、CMS Connect ワークスペースに移動し、接続のコンテンツ項目やコンテンツリストを定義します。
    JSON コンテンツ JSON コンテンツを選択します。接続で設定したコンテンツ項目やコンテンツリストから選択します。プロパティエディターに表示される項目は、選択内容によって異なります。たとえば、コンテンツリストを選択した場合、リストのレイアウトオプションが表示されます。
    コンポーネントパス コンテンツ項目にのみ適用されます。表示するコンポーネントへのパスを入力します。たとえば、ブログの ID を入力します。
    コンテンツリストのレイアウト コンテンツリストのレイアウトを選択します。現在、オプションは [グリッド] のみです。[1 ページあたりの項目数] および [列] プロパティを使用して、グリッドレイアウトを定義します。
    コンテンツリスト項目のレイアウト コンテンツリストの項目のレイアウトを選択します。現在、オプションは [カード] のみです。[カード] のプロパティ ([タイトル] や [著者] など) を指定するには、JSON 式または値を入力します。たとえば、@key6{!id} などを入力します。
    コンテンツ項目のレイアウト コンテンツ項目のレイアウトを選択します。現在、オプションは [詳細] のみです。[詳細] のプロパティ ([タイトル] や [著者] など) を指定するには、JSON 式または値を入力します。
    1 ページあたりの項目数 各ページに表示するコンテンツ項目の数を入力します。
    デスクトップまたはタブレットに表示するコンテンツ項目の列数を入力します。電話端末には、コンテンツ項目が 1 列で表示されます。
    役職 タイトルの JSON 式またはテキストを入力します (例: @title)。
    著者 著者の JSON 式またはテキストを入力します (例: @author/name)。
    公開日時 公開日の JSON 式または ISO 形式のテキストを入力します。例: @date や YYYY-MM-DDTHH:mm:ss.sssZ。
    本文 コンテンツ本文の JSON 式またはテキストを入力します (例: @content)。
    画像の参照元 コンテンツ項目の画像の参照元の JSON 式を入力します (例: @featured_image)。
    [ナビゲーション] セクション コンテンツリストのコンテンツ項目のナビゲーションリンクを設定します。
    リンクテキスト サイトページに表示するリンクテキストを入力します。デフォルト値は [詳細情報] です。
    種別 リンクで指し示す種類 (コンテンツリストのコンテンツ項目が含まれる生成ページまたは外部 URL) を選択します。
    ページ 生成された詳細ページの名前を表示します。デフォルトの名前には、接続の CMS ソースとコンテンツタイプ名が反映されます。このページのデフォルトの名前、URL、レイアウトを変更するには、[ページ] メニューを使用してページのプロパティを変更します。
    URL

    コンテンツの完全修飾 URL を入力します。

    @link などの JSON 式を指定することもできます。

 
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