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          コスト表と価格表

          コスト表と価格表

          コスト表で商品の製造に関連する経費を追跡し、価格表で商品の販売価格を記録します。Salesforce 組織には複数の価格表とコスト表を含めることができます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: Revenue Cloud の Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (Salesforce 価格設定が有効)

          Salesforce 価格設定には定義済みの標準価格表が用意されていますが、価格管理アプリケーションを使用して独自の標準価格表を作成できます。商品を追跡するには、組織に価格表が必要ですが、コスト表は省略可能です。

          コスト表と価格表を区別することが重要です。主な違いは次のとおりです。

          • 原価帳簿は、ビジネスで発生する内部経費に焦点を絞ります。
          • 価格表では、さまざまな顧客セグメントまたはチャネルの商品およびサービスの販売価格を定義します。
          • コスト表でのコストの定義
            原価帳簿は商品の詳細な経費追跡として機能します。商品またはサービスの作成または提供に関連するすべてのコストを記録する場所と考えてください。コスト表内で、原材料、製造、配送のコストなど、特定の経費ごとに個別のエントリを作成します。これらの詳細なコストエントリは、カタログの対応する商品に直接リンクされ、その品目を市場に投入するまでの実際のコストを明確に項目別に把握できます。
          • 価格表での価格の定義
            価格表は、基本的に会社のマスター商品カタログであり、特定の販売価格と共に商品およびサービスの完全なリストが含まれます。
           
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