小売店 KPI の作成
小売店 KPI (RSKPI) を作成して、調査インジケーター定義の目標を定義します。また、調査インジケーター定義を店舗グループと商品、プロモーション、プラノグラム、カスタムオブジェクトに関連付けます。
必要なエディション
| Consumer Goods Cloud が有効になっている場合に Lightning Experience で使用可能なエディション: Professional Edition、Unlimited Edition、および Enterprise Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 小売店 KPI を作成する | CGCloud KAM または CGCloud Sales Support (CGCloud セールスサポート) または CGCloud ビジネス管理者または CGCloud 小売ビジネス管理者 または CGCloud Supervisor (CGCloud スーパーバイザー) または CGCloud リテールスーパーバイザーユーザーおよび CGCloud リテールユーザー |
小売店 KPI を作成するときの考慮事項:
- 1 つの調査タスク定義は、複数の調査インジケーター定義に関連付けることができます。調査インジケーター定義に対して、1 つ以上の小売店 KPI を作成できます。
- 調査タスク定義にどの調査インジケーター定義を関連付けられるかについての制限はありません。
- 2 つの小売店 KPI に同じ調査インジケーター定義、商品、小売店グループ、KPI 種別が割り当てられていて、それらの小売店 KPI を同じ小売店への訪問に使用している場合は、片方の小売店 KPI が重複とみなされ、小売訪問 KPI は 1 つだけ生成されます。
- 2 つの小売店 KPI に同じ調査インジケーター定義、商品、小売店グループが割り当てられていて、KPI 種別が異なる場合は、それぞれの小売店 KPI に対して 1 つの小売訪問 KPI が生成されます。この場合、KPI 種別が空白であっても一意の組み合わせとして扱われます。
- 小売店が 2 つの小売店グループに属していて、各小売店グループに小売店 KPI が関連付けられている場合は、小売店グループへの店舗割り当てに関連付けられている優先度に基づいて、優先度の高い小売店グループに関連付けられている小売店 KPI が使用されます。
- KPI 種別は RSKPI の選択リストであり、プラノグラム確認で使用されます。
- アプリケーションランチャーから、[小売店 KPI] を見つけて開き、[新規] をクリックします。
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次のオプションを選択します。
小売店グループ KPI は店舗レベルで定義できないため、必須です。 店舗内ロケーションカテゴリ このカテゴリの店舗グループのすべての店舗内ロケーションが KPI を継承する必要がある場合は必須です。 商品 店舗グループの在庫確認 ToDo がある場合は必須です。 -
目標を定義する調査インジケーター定義を選択します。
メモ 1 つのアクションプランテンプレートで複数の在庫確認、プラノグラム確認、またはプロモーション確認 ToDo を関連付ける場合は、同じ ToDo 種別の小売店 KPI を定義するときに、異なる調査インジケーター定義を割り当てる必要があります。同じ種別の 2 つの ToDo に同じ調査インジケーターが割り当てられていて、それらの ToDo が同じアクションプランテンプレートに割り当てられている場合は、重複する小売訪問 KPI レコードが生成されます。 - 調査インジケーター定義目標に対する実際の値を取得する際の測定単位を選択します。
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調査インジケーター定義のビジネス種別を定義するための KPI 種別を選択します。
- フェース
- 棚シェア
- 在庫なし
- 在庫
- 価格
- 収益
[KPI 種別] は、Avg Facing Compliance (平均フェースコンプライアンス)、Avg Out-of-Stock Compliance (平均在庫切れコンプライアンス)、Avg Price Compliance (平均価格コンプライアンス) といった主要業績指標を決定するためにも使用されます。主要業績指標についての詳細は、「KPI の計算」を参照してください。
メモ 調査タスク定義 ToDo の ToDo 種別と小売店 KPI の KPI 種別の間には、相関関係はありません。 -
次の項目の日付を入力します。
- 有効開始日: 目標が有効になる日付。
- 有効終了日: 目標が有効ではなくなる日付。
- 商品カテゴリの KPI 情報を関連付けるには、商品カテゴリを選択します。
- 確認 ToDo に応じて、プラノグラムまたはプロモーションを選択します。
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カスタム ToDo の場合は、[カスタムコンテキスト] でオブジェクトを選択し、オブジェクトのレコードを選択します。
メモ ToDo の HasActitvities 属性が有効になっている場合は、任意の標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトを選択してカスタム ToDo を作成できます。HasActitvities 属性が有効になっているオブジェクトを識別するには、そのオブジェクトが ToDo オブジェクトの関連オブジェクトとしてリストされているかどうかを確認します。 -
調査インジケーターの目標値を定義します。
有効な販売計画がある場合、目標は自動的に入力されます。ない場合は、数値、Boolean、日時、小数、およびテキスト形式で目標を入力できます。
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次の KPI のデータ型を選択します。
- 棚シェア: 小数
- フェース: 数値
- 在庫なし: Boolean
- 変更を保存します。
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