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Marketing Cloud Intelligence でのデータストリームの作成
データをアップロードするたびに、データストリームが作成されます。作成されたデータストリームは、ピボットテーブル、レポート、ダッシュボードなど、Marketing Cloud Intelligence プラットフォーム全体で参照できます。Marketing Cloud Intelligence ではデータストリームを数種類の方法で作成できます。API コネクタを使用して API 経由で接続したり、TotalConnect を使用して外部ファイルをアップロードできるほか、データを 1 つのソースから取り込む場合は LiteConnect を使用し、詳細なデータがある場合は詳細データセンターを使用します。各自に適した方法を選択できます。
- Marketing Cloud Intelligence の TotalConnect を使用したデータストリームの作成
ソースからデータをアップロードする必要があり、API コネクタが存在しない場合は、TotalConnect を使用してデータストリームを作成できます。たとえば、Excel、CSV、またはその他のファイル形式の独自のデータセットがある場合や、データパートナーからカスタムレポートが送信されてきて、それが API で提供できる範囲を超えている場合などです。 - Marketing Cloud Intelligence での API コネクタを使用したデータストリームの作成
API コネクタを使用すると、Google 広告や Facebook などのデータソースを Marketing Cloud Intelligence に簡単に接続できます。API コネクタを接続すると、ベンダーが提供するデータフィールドを Marketing Cloud Intelligence データモデルに自動的にマッピングする API データストリームが作成され、情報にアクセスできるようになります。 - Marketing Cloud Intelligence の LiteConnect を使用したデータストリームの作成
LiteConnect を使用すると、ファイルをそのままの状態で Marketing Cloud Intelligence にアップロードし、自動的にデータを可視化できます。事前定義された構造やデータモデルの制約を考慮したり、フィールドをマッピングしたりする必要はありません。 - DirectConnect を使用したデータストリームの作成
DirectConnect は、Marketing Cloud Intelligence のデータベースにデータを保存することなく、外部データベースから直接データを取得できるプレミアム機能です。データの機密性に問題がある場合、または代わりに外部ソースからのデータを表示して操作する場合に、DirectConnect が使用されます。 - Marketing Cloud Intelligence への Data 360 データの取り込み
Data 360では、複数のソースからのデータを統合して、包括的な顧客ビューを構築できます。TotalConnect を使用して少量のデータを取り込むか、Granular Data Center コネクタを使用して大量のデータを取得します。Data Cloud アプリケーションをインストールして、定義済みインサイトを取得することもできます。
